# ソルクシーズ（4284） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4284/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWZ2.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、事業等のリスクや重要な変更はなく、経営成績は増収増益となりました。また、株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは清算が結了したため連結の範囲から除外されています。

## 事業

ソルクシーズは、AI・ソフトウェア開発を軸に事業を展開するITサービス企業。2026年6月末時点の中間連結財務情報に基づくと、売上高は9,231,506千円、経常利益は783,467千円、親会社株主に帰属する中間純利益は482,611千円、中間包括利益は494,934千円、自己資本比率は54.1％、総資産は12,488,914千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は4,661,829千円である。事業の状況としては、長期・優良案件の確保と着実な遂行を推進する中、生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」を2026年4月から提供開始したこと、連結子会社イー・アイ・ソルが「航空宇宙・防衛」分野へ取り組みを強化しJIS Q 9100認証を取得したこと、連結子会社エクスモーションを通じた生成AIを活用したソリューション拡充を推進していることが挙げられる。ソライはAWS上のセキュアな専用サービス環境で提供され、企業の機密保持と社内知識活用（RAG）による業務効率化を支援する。大手ホームセンターでの採用実績がある。事業上の出来事として、コンサルティング事業の主要関係会社であるアリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは清算結了のため連結範囲から除外された。

## 数字

- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: -87百万円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 5億円
- コンサルティング事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- ソリューション事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

SOLAIがAWS上の専用セキュア環境で提供されることを技術基盤（AWS）として追加し、航空宇宙・防衛向けのJIS Q 9100認証取得を規制ゲートとして追加。あわせてクラウドホスティング委託（既存エントリ）への言及を追記。

- + AWS専用サービス環境
- + JIS Q 9100認証

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-14）で、生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」の提供開始、エクスモーションを通じた生成AI活用ソリューション拡充、組込みソフト向けテスト生成AIサービスの提供開始、ならびにイー・アイ・ソルによるJIS Q 9100（航空宇宙・防衛）認証取得が新たに明示された。一方、主要関係会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングについては清算結了により連結範囲から除外されたため、該当する既存エントリの結論（終了）を反映する。

- + SOLAI（ソライ）企業向け生成AI
- + エクスモーションの生成AIソリューション拡充
- + モデルベース開発向けテスト生成AI
- + JIS Q 9100航空宇宙・防衛品質
- − アリアドネとの資本業務提携

### 外部エクスポージャー

当中間期提出書類（2026-08-14）で、中東情勢の緊迫化・海外景気減速といった地政学/景気不確実性が再言及されたため既存エントリを更新した。さらに航空宇宙・防衛領域における品質マネジメント規格のJIS Q 9100認証取得が新たに外部要因（規格認証対応）として明記されたため、新規エントリを追加する。

- + JIS Q 9100認証取得

### 製品

提出書類（2026-08-14）で、新規の生成AIサービスとして「SOLAI（ソライ）」と「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」が明示されたため、既存products正準エントリにない2件を新規追加する。既存エントリのうち、製品名レベルでの追加言及は確認できない。

- + SOLAI（ソライ）
- + モデルベース開発向けテスト生成AI

### 技術

2026年8月提出の資料で、企業向け生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」とその中核となるRAG、AWS上のセキュアな専用サービス環境、組込みソフトウェア開発向けのモデルベース開発専用テスト生成AIサービス、航空宇宙・防衛分野向けのJIS Q 9100認証取得が新たに明示された。あわせて、生成AIを活用したソリューション拡充という既存技術エントリの文脈での再言及があったため、関連エントリを追記した。

- + SOLAI（ソライ）の企業向け生成AIサービス
- + RAGによる社内知識活用技術
- + AWS上のセキュア専用サービス環境
- + モデルベース開発向けテスト生成AI
- + JIS Q 9100対応品質マネジメント

### 資本配分

本提出書類（2026年6月末時点の中間情報）において、有形固定資産の取得（66,264千円）や投資事業組合分配、敷金・保証金、ゴルフ会員権の売買・差入回収など投資活動の記載が新たに追加された。あわせて、配当金支払額・自己株式の取得/保有および有利子負債の返済（借入返済・社債償還）が更新情報として反映され、さらにアリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの清算結了による連結範囲からの除外が明示された。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 投資事業組合分配収入
- + 敷金・保証金の差入回収
- + ゴルフ会員権の取得と売却
- − アリアドネ連結子会社化
- − アリアドネ連結子会社化

### ケイパビリティ構築

当該提出書類では、新規の生成AIサービスとしてSOLAI（ソライ）提供開始、組込みソフト向けテスト生成AIサービス提供開始、ならびに航空宇宙・防衛分野のJIS Q 9100認証取得が能力構築として明記された。あわせて、コンサルティング事業の主要関係会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの清算結了により連結範囲から除外され、既存エントリの能力獲得は終了が示された。

- + SOLAI（ソライ）生成AIサービス提供
- + 組込み向けテスト生成AIサービス
- + JIS Q 9100認証の取得
- − アリアドネ子会社化
- − アリアドネ子会社化

### 規制ポジショニング

当中間期報告書で、連結子会社イー・アイ・ソルによる航空宇宙・防衛分野のJIS Q 9100認証取得が新たに明示された。あわせて、主要関係会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングの清算結了に伴う連結範囲からの除外が記載されたため、両者を新規正準エントリとして追加する。

- + JIS Q 9100認証取得
- + アリアドネ清算結了で除外

## 会社自身の言葉

### 生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」の提供開始と提供基盤

- 「SOLAI（ソライ）— 企業向け生成AIサービス。2026年4月より提供開始。AWS上のセキュアな専用サービス環境で提供、機密保持とRAG活用による業務効率化を支援。大手ホームセンターでの採用実績がある。」 — SOLAIの概要（企業向け生成AI、提供開始、AWS上で提供、機密保持とRAG、採用実績）
- 「生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」を2026年4月から提供開始したこと」 — SOLAIは2026年4月から提供開始
- 「生成AIサービス「SOLAI（ソライ）」を2026年4月から提供開始したこと、」 — SOLAI提供開始（同趣旨の記述）
- 「AWS上のセキュアな専用サービス環境で提供」 — SOLAIはAWS上のセキュアな専用環境で提供
- 「SOLAIはAWS上のセキュアな専用サービス環境で提供され、」 — SOLAIはAWS上のセキュアな専用サービス環境で提供
- 「SOLAIはAWS上のセキュアな専用サービス環境で提供」 — SOLAIはAWS上のセキュアな専用サービス環境で提供

### RAG活用による業務効率化と、ソリューション拡充（エクスモーション）

- 「社内知識活用（RAG）による業務効率化を支援。」 — RAGによる業務効率化を支援
- 「連結子会社エクスモーションを通じた生成AIを活用したソリューション拡充を推進していることが挙げられます。」 — エクスモーションを通じた生成AI活用でソリューション拡充
- 「連結子会社エクスモーションを通じた生成AIを活用したソリューション拡充を推進していること」 — エクスモーションを通じた生成AI活用でソリューション拡充（同趣旨の記述）

### 品質規格認証（JIS Q 9100）—航空宇宙・防衛分野の強化

- 「JIS Q 9100認証を取得」 — JIS Q 9100認証を取得
- 「連結子会社イー・アイ・ソルが「航空宇宙・防衛」分野へ取り組みを強化しJIS Q 9100認証を取得したこと。」 — イー・アイ・ソルが航空宇宙・防衛分野でJIS Q 9100認証を取得
- 「連結子会社イー・アイ・ソルが「航空宇宙・防衛」分野へ取り組みを強化しJIS Q 9100認証を取得したこと」 — イー・アイ・ソルが航空宇宙・防衛分野でJIS Q 9100認証を取得（同趣旨の記述）
- 「連結子会社イー・アイ・ソルが「航空宇宙・防衛」分野へ取り組みを強化しJIS Q 9100認証を取得したことが挙げられる。」 — イー・アイ・ソルのJIS Q 9100認証取得が挙げられる（同趣旨の記述）

### 組込みソフト向けテスト生成AIサービス（モデルベース開発専用）

- 「組込みソフトウェア開発におけるモデルベース開発専用のテスト生成AIサービスの提供開始。」 — モデルベース開発専用のテスト生成AIサービスを提供開始
- 「組込みソフトウェア開発におけるモデルベース開発専用のテスト生成AIサービス（新規提供開始）。」 — モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス（提供開始）

### 事業・経営/キャッシュフローに関する補足（外部環境・資本政策・投資/費用）

- 「自己株式の取得額として1,715,649千円（1,715,649,000円）を支出。2025年6月25日開催の取締役会決議による自己株式取得後、自己株式は2,418,519千円となり、自己株式の総数は6,648,000株となっている（自己株式には102,400株が含まれない）。2026年6月末時点の自己株式は2,412,003千円。」 — 自己株式取得・残高（取得額、総数、金額、信託株除外の注記）
- 「コンサルティング事業の主要関係会社であるアリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは清算結了のため連結範囲から除外された。」 — 主要関係会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングが清算結了で連結範囲から除外
- 「長期借入金の返済による支出: 138,110千円（138,110,000円）／社債の償還による支出: 5,000千円（5,000,000円）。」 — 長期借入金返済支出と社債償還支出
- 「配当金支払額（2025年3月27日 定時）293,671千円（293,671,000円）／配当金支払額（2026年3月26日 定時）282,416千円（282,416,000円）。」 — 配当金支払額（2025年3月定時、2026年3月定時）
- 「国内IT投資は生成AIの活用需要・DX需要を中心に概ね堅調。外部環境として賃上げ・雇用環境の安定を背景に個人消費・設備投資が景気を支える一方、物価上昇が家計を圧迫する状況。なお、生成AI・DX需要の動向が事業実績へ影響。」 — 外部環境の状況と生成AI/DX需要が事業実績へ影響
- 「有形固定資産の取得による支出: 66,264千円（66,264,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「投資事業組合からの分配による収入: 6,000千円（6,000,000円）。」 — 投資事業組合からの分配による収入
- 「敷金・保証金差入による支出: 28,706千円（28,706,000円）。」 — 敷金・保証金差入による支出
- 「中東情勢の緊迫化や海外景気の減速懸念といった外部環境の不確実性の高まり。」 — 中東情勢の緊迫化や海外景気減速など外部環境の不確実性
- 「（自己株式には102,400株が含まれない）。」 — 自己株式に102,400株が含まれない旨の注記
- 「ゴルフ会員権の取得による支出: 36,860千円（36,860,000円）。」 — ゴルフ会員権の取得による支出
