# ソルクシーズ（4284） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4284/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3E6.pdf

## 事業

ソルクシーズは、主力のSI/受託開発業務を軸に、グループ全体の事業拡大を図る戦略を展開しています。第２四半期連結累計期間の売上高は7,009,859千円（7,009,859,000円）を計上し、セグメント別ではソフトウェア開発事業の外部顧客売上高が6,864,568千円（6,864,568,000円）、デジタルサイネージ事業が145,291千円（145,291,000円）となり、合計7,009,859千円（7,009,859,000円）となっています。売上総利益は1,256,491千円、販管費は1,022,131千円、営業利益は234,359千円、経常利益は393,751千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は239,222千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,356,354千円。第37期第2四半期連結累計期間の総資産は9,756,602千円、純資産は4,606,757千円、自己資本比率は46.3％です。セグメント情報として、前期（第37期）との比較では、ソフトウェア開発事業の売上高は11.8%増、デジタルサイネージ事業は1.9%減となりました。連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△192,411千円、投資活動によるキャッシュ・フローが38,073千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△74,755千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は2,356,354千円です。 当期の注目すべき事象として、以下の施策を実施しました。- 豊田通商株式会社と資本業務提携を締結し、グループ全体の事業拡大を狙いとしました（グループ会社の組込み関連ビジネスを含む）。- SBIホールディングス株式会社との技術協力に合意し、FinTech分野での協力体制を整備しました。- 株式会社アックスに資本参加し、今後のビジネス拡大の体制準備を進めました。- 北海道を拠点とするニューイング・ソフト株式会社と資本業務提携を締結し、ニアショア開発体制の強化を図りました。- 自社開発のクラウドサービスの大幅な機能向上と名称変更を実施し、CloudSharedOfficeをFleekdrive・Fleekformへ改名するとともに、Fleekform給与を新規リリースしました。IoT分野ではEI-Thermoを開発・販売開始、いまイルモPaPeRo iをNECプラットフォームズのPaPeRo iと組み合わせた見守り支援サービスを開発・販売開始しました。 主要製品・サービス名等の具体名を挙げると以下のとおりです。- Fleekdrive（クラウドサービス名の改名後の名称）- Fleekform（クラウドサービス名の改名後の名称）- Fleekform給与（勤怠管理・経費精算連携サービス）- EI-Thermo（IoT分野の熱画像解析ソフトウェア）- いまイルモPaPeRo i（見守り支援サービス、PaPeRo iとNECプラットフォームズのPaPeRo iを組み合わせ） 次期見通しについては、資料には「今後もIT投資を継続し、FinTech領域の橋頭堡を築く」「ニアショア開発の強化を継続」との方針が示されています。 名指しされた競合企業の列挙（社名をそのまま記載）およびその他の競合情報は、報告書内には該当の競合明示がなく、該当する記載なしとします。 ### named_competitors 該当する記載なし ### operational_kpis 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 69億円
- デジタルサイネージ事業 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
