# ソルクシーズ（4284） 株式会社eek エージェンシー契約選手「mi2ha4 選手」Esports World Cup 2026準優勝

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4284/disclosure/20260810516726
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4284

## 何が変わったか

eekのエージェンシー契約選手mi2ha4選手が、Esports World Cup 2026の『FATAL FURY: City of the Wolves』部門で準優勝し、賞金13万米ドルを獲得した。eekはこの実績を、選手支援とエージェンシー事業の成果として発表した。

## 会社が挙げた理由

mi2ha4選手本人の努力と競技力に加え、eekが契約交渉や大会・クラブとの調整などを支援し、選手が競技に集中できる環境を整えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エージェンシー事業、FATAL FURY: City of the Wolves
- 相手先: Virtus.pro、株式会社SNK
- 相手先の概要: Virtus.proは世界的eスポーツクラブ。株式会社SNKは格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』の会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: mi2ha4選手について、eekがVirtus.proとの契約交渉および締結を支援。eekはmi2ha4選手とエージェンシー契約を締結している。株式会社SNKとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年3月よりVirtus.proに所属）
- 提供開始日: 2026年3月（mi2ha4選手のVirtus.pro所属開始。実績）
- 適用分野: eスポーツ選手の国際移籍、クラブ契約、スポンサー連携、契約交渉・報酬や契約条件の調整、大会運営・クラブとの調整
- 受賞名・認証名: Esports World Cup 2026『FATAL FURY: City of the Wolves』部門 準優勝
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フランス・パリ（大会会場：Paris Expo Porte de Versailles）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 準優勝、賞金130,000米ドル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の事業拡大につながる成果と捉えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 公式発表（賞金額の根拠として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「mi2ha4選手がEsports World Cup 2026に出場し、準優勝の成績を収めた。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「eekのエージェンシー契約選手。2026年3月より世界的eスポーツクラブVirtus.proに所属しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月10日。2026年7月6日〜8月23日に開催。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「エージェンシー契約選手『mi2ha4選手』Esports World Cup 2026準優勝。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「準優勝の成績を収めたことをお知らせいたします。賞金130,000米ドルを獲得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後の事業拡大につながる成果と捉えております。体制の強化につながるものと期待しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「世界的eスポーツクラブVirtus.pro。株式会社SNKの格闘ゲーム。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「世界的eスポーツクラブVirtus.pro。株式会社SNKの格闘ゲーム。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ソルクシーズグループ株式会社eek。エージェンシー契約選手。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年7月6日〜8月23日。賞金130,000米ドルを獲得しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Esports World Cup 2026、Virtus.pro、株式会社SNK。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「賞金130,000米ドル。2026年7月6日〜8月23日。2026年3月より所属。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後の事業拡大につながる成果と捉えております。グローバルeスポーツエージェンシーとして事業拡大を進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「今後の事業拡大につながる成果と捉えております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「eekが推進するエージェンシー事業。エージェンシー事業の強化を進めてまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「eekが推進するエージェンシー事業。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本件は、eekが推進するエージェンシー事業において…実績。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「eekは…契約交渉、報酬・契約条件の調整、スポンサー獲得支援…を行っています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ソルクシーズグループ株式会社eek。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「Esports World Cupは…世界最大級のeスポーツ大会の一つです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「フランス・パリで開催された世界的eスポーツ大会。多様な海外クラブとの接点や海外エージェンシーとの協業。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入企業数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FATAL FURY: City of the Wolves』、Esports World Cup 2026、Virtus.pro。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界最大級のeスポーツ大会の一つ。世界的な成果。優れた日本人選手。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「体制の強化につながるものと期待しております。競争力と存在感を示すものと考えております。」）
