# ソルクシーズ（4284） ソルクシーズグループ 株式会社 eek 日本人格闘ゲームプレイヤーの世界進出を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4284/disclosure/20260401595685
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4284

## 何が変わったか

グループ会社のeekが支援していた格闘ゲーム選手Mi2ha4選手が、eスポーツクラブVirtus.proと正式契約を締結した。eekは今後も日本人選手の海外クラブ契約を支援し、エージェンシー事業を拡大する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

国際大会の拡大に伴い、eスポーツ選手の国際移籍やクラブ契約がグローバル化しているため。また、日本人選手が世界で活躍する環境を整え、エージェンシー事業の発展につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エージェンシー事業、餓狼伝説 City of the Wolves（FATAL FURY）
- 相手先: Virtus.pro
- 相手先の概要: 2003年創設の世界的eスポーツクラブ。現在はアルメニアを拠点とし、複数の主要タイトルで世界大会上位の実績を持つ。
- 当社との関係: 株式会社eekがエージェンシー契約選手Mi2ha4選手とVirtus.proとの契約交渉および締結を支援した。ソルクシーズにとってeekはグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（正式契約締結の発表日。契約締結の実日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: eスポーツ、格闘ゲーム、国際大会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Virtus.pro：アルメニア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Liquipedia（eスポーツ専門サイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式に契約締結したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Virtus.pro と正式契約締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 4 月 1 日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式に契約締結したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式に契約締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に契約締結」／「活躍が期待されています」／「事業拡大を進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「eスポーツクラブ Virtus.pro」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2003年創設」／「現在はアルメニアを拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Virtus.proの関係会社等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Virtus.pro と正式契約締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2026 年大会の賞金総額は 7,500 万ドル（約 115 億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年大会の賞金総額は 7,500 万ドル（約 115 億円）とされており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考情報：e スポーツ専門サイト『Liquipedia』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「契約金額・提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社エージェンシー事業の今後の発展につながる取り組みと考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エージェンシー契約選手」／「エージェンシー事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社エージェンシー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も国際的な契約支援を通じて…事業拡大を進めて参ります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「eek は…グローバル e スポーツエージェンシーとして事業拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ソルクシーズのグループ株式会社 eek」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界的名門」／「日本のプレイヤーが世界的 e スポーツクラブと正式契約を締結する事例は少なく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本人格闘ゲームプレイヤーの世界進出を支援」／「国際的な契約支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エージェンシー契約選手の Mi2ha4（みつはし）選手」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の主要タイトルで世界大会上位の実績」／「クラブランキング上位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「餓狼伝説 City of the Wolves」（英語表記：『FATAL FURY』）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的名門」／「世界トップクラスの競技組織」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活躍が期待されています」／「適切なデューデリジェンスのもと」」）
