# 2030年度46％削減・2050年実質ゼロの温室効果ガス削減目標｜カーリット（4275）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4275/threads/cb12e551f9ff
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## 経過

- FY2022 初出 「当社もこれに沿って2030年度までに2013年度対比（Scope1,2）で46％削減し、2050年までに実質ゼロとする目標を設定しました。」 — Scope1・2について、2013年度比で2030年度までに46％削減し、2050年までに実質ゼロとする定量的・期限付き目標が初めて設定された。省エネルギー対策と再生可能エネルギー活用を手段としている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、気候変動に関するリスクと機会を測定・管理するための指標として、サプライチェーンCO₂排出量 （Scope1・2・3）を下記のとおり算定しました。排出量実績の可視化、定期的な管理体制を構築することで、温室効果ガスの排出量削減に取り組んでまいります。」 — Scope1・2について2030年度46％削減、2050年実質ゼロの目標を維持しつつ、Scope1・2・3のサプライチェーン排出量を算定し、実績の可視化と定期管理体制の構築へ進んだ。 (https://komori.app/company/4275/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「Scope1・2は、そのマイルストーンとして2030年までに2013年度対比で46％削減することを目標として掲げています。目標の達成に向け、省エネルギーの促進、再生可能エネルギーの活用促進、関連するエネルギー使用量の情報開示範囲の拡大に取り組んでまいります。」 — Scope1・2を2030年までに2013年度比46％削減する目標と、省エネルギー・再生可能エネルギー・情報開示拡大による達成手段が継続して記載された。Scope3についても2030年までの削減目標設定の具体化を進めている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「Scope3は当社グループの総排出量のうち8割を超えており、脱炭素社会の実現のためにはこのScope3排出量削減が不可欠であると認識しています。特に購入した製品・サービスに該当するカテゴリ1はScope3の約８割を占めています。」 — Scope1・2の2030年46％削減目標を継続しつつ、Scope3が総排出量の8割超、カテゴリ1がScope3の約8割を占めることを開示した。サステナブル調達アンケートや排出量算定システムを用いた削減・目標設定の具体化も進めている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「大幅なCO2削減を実現する飲料製造ラインが2026年度冬導入予定」 — 温室効果ガス削減目標に関連する省エネ施策として、CO2削減を目的とする飲料製造ラインの導入予定が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4275/disclosure/20260515538295)
- 2026-09-25 再掲 「Scope1・2について、2030年度までに2013年度対比46％の削減の目標として掲げています。」 — Scope1・2の2030年度46％削減、2050年度カーボンニュートラルの目標が継続して示され、2025年度実績は2013年度比46％削減とされた。 (https://komori.app/company/4275/disclosure/20260924539205)
