# 新中期経営計画「ワクワク21」｜カーリット（4275）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは2019年度を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画「ワクワク21」を策定しました。「ワクワク21」では、最終年度である2021年度の数値目標として売上高650億円、営業利益30億円、ROE8%を掲げております。」 — 「礎100」に続く2019年度初年度・2021年度最終年度の3ヵ年計画として、売上高650億円、営業利益30億円、ROE8％を目標に掲げている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社グループは、2019年度を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画「ワクワク21」を策定し、スタートさせました。当計画の基本テーマとして「利益指向で事業の足場固めを積み重ね、新たな取り組みに向けて経営資源を投入する」ことを掲げ、付加価値の高い製品やサービスを創出し、新たな事業領域を切り拓いていくための諸施策を遂行します。」 — 新中期経営計画「ワクワク21」が策定段階から実施開始へ進み、利益指向の足場固め、付加価値製品・サービスの創出、新規事業領域の開拓という基本テーマと手段が示された。 (https://komori.app/company/4275/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、2019年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「ワクワク21」を策定し、スタートさせました。当計画の基本テーマとして「利益指向で事業の足場固めを積み重ね、新たな取り組みに向けて経営資源を投入する」ことを掲げ、付加価値の高い製品やサービスを創出し、新たな事業領域を切り拓いていくための諸施策を遂行します。」 — 2019年度を初年度とする3ヵ年計画「ワクワク21」と、利益指向の足場固め、新たな製品・サービスや事業領域への取り組みが引き続き記載されている。新たなマイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/4275/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 「ワクワク21」に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 「ワクワク21」に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 「ワクワク21」に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとの記載が継続している。 (https://komori.app/company/4275/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 「ワクワク21」に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 「ワクワク21」に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「前中期経営計画「ワクワク21」では、「利益指向で事業の足場固めを積み重ね、新たな取り組みに向けて経営資源を投入する」ことを掲げ、諸施策を遂行してまいりましたが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症の拡大等の外的要因と、事業の絞り込みが不十分で製品開発や新事業計画が変更となった等の内的要因により、数値目標に対し乖離が発生いたしました。」 — 「ワクワク21」は終了し、外的要因と内的要因により数値目標との乖離が発生したとの振り返りを経て、「Challenge2024」へ移行した。 (https://komori.app/company/4275/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — Challenge2024に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に関連する優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2023-q1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — Challenge2024に移行後の課題について重要な変更はないとの定型的記載が続く一方、実質的にはChallenge2024の最終年度を経てChallenge2027へ移行している。 (https://komori.app/company/4275/filing/2024-fy)
