# 成長基盤強化｜カーリット（4275）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「成長基盤強化」 — 「礎100」における3つの基盤強化の一つとして掲げられているが、本四半期報告書では個別の数値目標や具体策は示されていない。 (https://komori.app/company/4275/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「成長基盤強化」 — 中期経営計画「礎100」における重点項目として、前四半期と同じく掲げられている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「成長基盤強化」 — 中期経営計画「礎100」における3つの基盤強化の一つとして引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、平成27年度よりスタートした中期経営計画「礎１００」の基本戦略「成長基盤強化」「収益基盤強化」「グループ経営基盤強化」を推進することにより、次の100年企業の礎となる新たな事業基盤固めを進めてまいります。」 — 「成長基盤強化」は中期経営計画の基本戦略として引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「次の１００年の新たな事業基盤の確立を目指し、成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の３つの基盤強化を掲げ、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおります。」 — 「成長基盤強化」は「礎100」の3つの基盤強化の一つとして引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の３つの基盤強化を掲げ」 — 成長基盤強化は、「礎100」における3つの基盤強化の一つとして継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当期は、創業１００周年を最終年度とする４ヵ年の中期経営計画「礎１００」の３年目となります。次の１００年の新たな事業基盤の確立を目指し、成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の３つの基盤強化を掲げ、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおります。」 — 成長基盤強化は、「礎100」の3つの基盤強化の一つとして継続して記載されている。新たな個別数値目標や具体的施策は示されていない。 (https://komori.app/company/4275/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「成長基盤強化」 — 「礎100」の3つの基盤強化の一つとして、計画最終年度にも引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の３つの基盤強化を掲げ」 — 成長基盤強化は、「礎100」の3つの基盤強化の一つとして計画最終年度にも継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「成長基盤強化、収益基盤強化、グループ経営基盤強化の３つの基盤強化を掲げ」 — 成長基盤強化は、「礎100」の最終年度にも3つの基盤強化の一つとして継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループでは、売上高、営業利益、収益性を重視し、これらの向上を目指し、新製品の開発、新規事業の創出、既存事業の伸長、海外戦略の強化等に取り組んでまいります。」 — 従来の「成長基盤強化」という標語から、新中期経営計画の下で新製品開発、新規事業創出、既存事業の伸長、海外戦略強化という具体的な施策群へ表現が置き換わった。 (https://komori.app/company/4275/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「既存・周辺事業についても基盤強化を図ってまいります。」 — 従来の「成長基盤強化」という表現が、新中期経営計画では既存・周辺事業の基盤強化として、新規事業等への取り組みと並行する形で示されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2019-q1)
- FY2022 再定義 「「成長事業の加速化」及び「研究開発の拡充」では、今後も活況が続くと予想できる半導体・電子機器・5G関連材料の需要と、EV化を起点に市場の拡大が見込める自動車関連需要の２つに焦点を当て、生産設備の新設や増強、国内外マーケットに向けた販売促進、当社コア技術の発展・応用の模索を進めてまいります。」 — 従来の「成長基盤強化」から、新中期経営計画における成長事業の加速化へと表現が具体化し、半導体・電子機器・5G関連材料およびEV化を起点とする自動車関連需要、生産設備投資、販売促進、コア技術の応用が明示された。 (https://komori.app/company/4275/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「成長事業の加速化」、「研究開発の拡充」、「既存事業の収益性改善」、「ESG経営の高度化」、「事業インフラの再構築」という5つの戦略を軸に具体的な施策を実行してまいります。」 — 従来の成長基盤強化は、Challenge2024における「成長事業の加速化」等の戦略として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「前中期経営計画の振り返りを踏まえた経営方針として「事業ポートフォリオの最適化により企業価値の向上を目指す」を掲げ、その方針に沿った「成長事業の加速化」、「研究開発の拡充」、「既存事業の収益性改善」、「ESG経営の高度化」、「事業インフラの再構築」という5つの戦略を軸に具体的な施策を実行してまいります。」 — 成長基盤強化は、Challenge 2024における5つの戦略と具体的施策の実行という形で引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4275/filing/2022-q2)
- FY2025 再定義 「注力領域や成長事業については、新中期経営計画「Challenge2027」にて見直しを行っています。」 — 従来の「成長事業の加速化」を含むChallenge2024の成長方針について、注力領域・成長事業を新中期経営計画「Challenge2027」で見直す段階へ移行した。 (https://komori.app/company/4275/filing/2024-fy)
