# カーリット（4275） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4275/disclosure/20260807514262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4275

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みで、売上総利益は増えました。一方、販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は減少しました。通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、製品構成の改善やシリコンウェーハ生産コスト改善による250百万円の増益要因があった一方、労務費・原材料費・減価償却費などの増加で180百万円、技術研究費・販売管理費の増加で160百万円、開発品試験販売の減少や株主優待発生時期の変動で100百万円の減益要因がありました。純利益の減少については、子会社の売却等に伴う法人税等の増加が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8654,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1728,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8654,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":42,"unit":"円／1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.2%","連結営業利益":"7.9%","化学品売上高":"22.5%","化学品営業利益":"9.6%","ボトリング売上高":"18.4%","ボトリング営業利益":"－","金属加工売上高":"25.6%","金属加工営業利益":"28.3%","エンジニアリングS売上高":"17.8%","エンジニアリングS営業利益":"31.5%","報告事業部門計売上高":"22.0%","報告事業部門計営業利益":"6.4%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績は計画とおりの進捗と認識
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":42}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PET飲料製造ラインの改修工事（4月〜12月に実施中）、適正価格交渉などにより第2四半期以降のコスト改善を目指す取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの「対通期予想進捗率」を記載。連結合計でも売上高23.2%、営業利益7.9%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想は変更なし。連結業績は計画とおりの進捗と認識。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高8,654百万円、営業利益255百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月15日開示情報から変更なし」、「通期業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減内訳」に、445百万円から255百万円への要因別増減を図示し、「＋250百万円」「▲180百万円」「▲160百万円」「▲100百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務コスト、原材料コスト、減価償却コスト等の増加 ▲180百万円」、「技術研究費、販売管理費の増加 ▲160百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの「第1四半期売上高」と「第1四半期営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は6,744百万円から6,671百万円、販管費は1,466百万円から1,728百万円。また、コスト増加要因を▲180百万円、▲160百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲190百万円。減益要因として▲180百万円、▲160百万円、▲100百万円を記載。法人税等は＋119百万円で、「子会社の売却等に伴うもの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「適正価格交渉等の取り組みにより2Qからの改善を目指す」、「4月〜12月にかけてPET飲料製造ラインの改修工事を実施中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PET飲料製造ラインの改修工事を実施中」、「適正価格交渉等の取り組みにより2Qからの改善を目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当 1株当たり42円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は「決算概要」「連結営業利益 増減内訳」「セグメント別実績」「連結業績予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし。連結業績は計画とおりの進捗と認識」と断定する一方、「実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます」と記載。」）
