# カーリット（4275） 過塩素酸アンモニウム工場、老朽化対策工事 着手のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4275/disclosure/20260326589478
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4275

## 何が変わったか

過塩素酸アンモニウムの混合・粉砕工場と設備について、老朽化対策の更新工事などに着手することを取締役会で決めた。工事は2026年度下期から2028年度下期まで行い、2029年度下期の全面操業を予定している。

## 会社が挙げた理由

第3期増産工事の完成後に、過塩素酸アンモニウムのさらなる安定供給体制を確立するため。宇宙産業および防衛産業の将来需要に対応し、老朽化した工場・設備を更新する。なお、本工事単体で直ちに生産能力を増強することは目的としていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 過塩素酸アンモニウム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月26日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2029年度下期（全面操業予定）
- 適用分野: 宇宙産業、防衛産業、固体ロケットブースタ、固体推進薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ㈱カーリット 群馬工場内（群馬県渋川市半田2470番地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1934年から製造を継続、固体推進薬原料として1964年から販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年3月26日開催の取締役会において…老朽化対策工事の着手について決議しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会…工事の着手について決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「工事期間：2026年度下期～2028年度下期（予定）」「全面操業：2029年度下期（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの経緯」「第1期工事」「第2期工事」「第3期工事」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度下期～2028年度下期（予定）」「2029年度下期（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「（予定）」「現在、工事金額の詳細を精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：20～25億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「20～25億円（現在、工事金額の詳細を精査中）」「（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資金額：20～25億円」「これまでの経緯」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20～25億円」「2026年度下期～2028年度下期」「2029年度下期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Challenge2027』」「事業ポートフォリオの重点領域」「将来需要に対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「一部工場および設備の老朽化対策として更新工事および必要に応じた新設工事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「㈱カーリット 群馬工場内」「過塩素酸アンモニウム混合・粉砕工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる安定供給体制の確立」「老朽化対策工事」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…1934年から製造を継続」「1964年から販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「㈱カーリット 群馬工場内」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県渋川市半田2470番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「過塩素酸アンモニウム混合・粉砕工場」「中期経営計画『Challenge2027』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号4275」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「工事期間」「全面操業」「投資金額」「工事内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（予定）」「現在、工事金額の詳細を精査中」」）
