# 細谷火工（4274） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4274/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIBW.pdf

## 事業

本四半期報告書の対象企業は、火工品の製造を主要事業とする「細谷火工」である。第67期の第2四半期累計期間（2017年4月1日〜2017年9月30日）と、第68期の第2四半期累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）、および当社の会計期間（平成29年4月1日〜平成30年3月31日）を比較して記録されている。今回の「事業の状況」では、事業の内容に重要な変更はないとされている。第2四半期累計期間の総資産は前事業年度末比1.1％増の3,586,714千円、負債は前事業年度末比2.3％減の1,219,162千円、純資産は前事業年度末比2.9％増の2,367,551千円、自己資本比率は66.0％である。第2四半期累計期間の売上高は625,878千円（前年同期比18.8％増）、営業利益は98,539千円（前年同期比564.7％増）、経常利益は100,441千円（前年同期比548.2％増）、四半期純利益は75,890千円（前年同期比680.4％増）となった。セグメント別では、火工品事業の売上高が542,303千円、賃貸事業の売上高が83,574千円、セグメント利益は火工品事業が59,105千円、賃貸事業が57,958千円。全社費用は差異調整として△18,524千円。現金及び現金同等物の期末残高は570,778千円である。現金及び現金同等物の期首残高は529,901千円。第2四半期累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△124,408千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△30,719千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△33,923千円となり、現金及び現金同等物の残高は570,778千円となった。なお、税効果会計に係る会計基準の適用により、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示され、繰延税金負債は固定負債の区分に表示している。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 火工品事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- 賃貸事業 / 売上高 84百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
