# 細谷火工（4274） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4274/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F84.pdf

## 事業

細谷火工は、事業セグメントとして「火工品事業（火工品の製造・販売）」と「賃貸事業」を展開している会社です。第65期の第1四半期累計期間（平成27年4月1日～平成27年6月30日）と第66期の第1四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）の比較では、売上高は255,630千円 → 191,341千円、経常利益は26,456千円 → 2,302千円、四半期純利益は16,794千円 → 1,377千円と、前年同期に比べて大幅に減少しています。火工品事業は大型受注減少の影響で売上高が152,099千円（前年同期比29.8％減）となり、セグメント損失は12,015千円となりました。一方、賃貸事業は売上高が39,241千円（前年同期比増加）、セグメント利益は25,862千円と前年同期比で増益でした。全社としての第1四半期累計期間の業績は、売上高191,341千円、営業利益2,324千円、経常利益2,302千円、四半期純利益1,377千円となっています。英国内のEU離脱決定を機に為替・世界景気の先行きに不透明感が高まる状況下で、民間向け大型受注の欠如による売上減が顕著であり、翌第2四半期以降の受注増加見込みはあるものの、当期の利益は前年同期を大きく下回っています。なお、当第1四半期累計期間の火工品事業の研究開発費は3,858千円、賃貸事業は研究開発活動を行っていません。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## セグメント

- 火工品事業（Ⅰ） / 売上高 2億円 / 売上構成比 84.8% / 営業利益 15百万円 / 営業利益率 7.08%
- 賃貸事業（Ⅰ） / 売上高 39百万円 / 売上構成比 15.2% / 営業利益 23百万円 / 営業利益率 60.28%
- 火工品事業（Ⅱ） / 売上高 2億円 / 売上構成比 79.6% / 営業利益 -12百万円 / 営業利益率 -7.9%
- 賃貸事業（Ⅱ） / 売上高 39百万円 / 売上構成比 20.4% / 営業利益 26百万円 / 営業利益率 65.96%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
