# 細谷火工（4274） 令和８年３月期　決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4274/disclosure/20260513528642
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4274

## 何が変わったか

令和8年3月期は、防衛分野の受注増加や火工品燃焼処分の受託増加で売上高と営業利益が増えた一方、当期純利益は減少した。令和9年3月期は増収増益を見込むが、年間配当予想は前期実績の15円から13円に減る。

## 会社が挙げた理由

防衛分野で一部製品の受注数量が増加し、火工品燃焼処分の受託業務も増加したため売上高が増加した。原材料費やエネルギー価格の上昇などの原価高が収益性に影響したが、増収効果により計画以上の利益を確保した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和７年４月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":2137,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- １株当たり当期純利益: 53.30円
- 売上高営業利益率: 14.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"72.0％","前期末":"71.3％"}
- 総資産: {"value":4828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":324,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":13,"change":-2,"change_rate":-13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 28.1％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62950,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険差益","value":117,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":158,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項ありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4032000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":29535,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 防衛分野で一部製品の受注数量が増加し、火工品燃焼処分の受託業務が増加したことで増収となった。原材料費・エネルギー価格の上昇などの原価高が収益性に影響したが、増収効果で計画以上の利益を確保した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「令和８年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前期比4.8％増、営業利益（同4.2％増）、経常利益（同2.7％増）、当期純利益（同2.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,137百万円（前期比4.8％増）」、営業利益は「303百万円（同4.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益303百万円、経常利益306百万円、当期純利益213百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「令和８年３月期営業利益は303百万円、令和９年３月期予想は310百万円（前期比2.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「８年３月期の年間配当は15.00円、９年３月期予想は13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計117千円、特別損失合計158千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項ありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「火工品事業は売上高5.1％増・セグメント利益3.6％増、賃貸事業は売上高1.2％増・セグメント利益4.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「８年３月期14.2％、７年３月期14.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末と比べ0.7ポイント増加し72.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で得られた資金は、324百万円（前事業年度は33百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛分野では装備品全般の需要が高まっており、当社の一部製品でも受注数量が増加」「火工品燃焼処分の受託業務が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部製品でも受注数量が増加」「火工品燃焼処分の受託業務が増加」と記載されているが、増加数量・寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響」「エネルギー問題」、自社の動きとして「受注数量が増加」「賃貸用火薬庫の増設や改修を進めております」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,180百万円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想とは異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月１日～令和８年３月31日」および売上高2,137百万円、営業利益303百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢の緊迫化などによる資源の供給リスクや価格高騰などの懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について前期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項ありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
