# 一般管理費の全社費用区分によるセグメント利益算定方法の変更｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、従来、各報告セグメントに配分していた当社の一般管理費については、グループ全体の経営・管理活動を担っている実態を反映し、また各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。」 — 当第1四半期から一般管理費を各セグメント配分から全社費用区分へ変更し、セグメント業績の把握方法を改めた。変更により機能化学品事業774百万円、医薬事業455百万円、セイフティシステムズ事業456百万円、その他79百万円のセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これにより、従来の算定方法に比べて、当第２四半期連結累計期間のセグメント利益が、機能化学品事業において1,541百万円、医薬事業において905百万円、セイフティシステムズ事業において907百万円、その他において158百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が3,512百万円減少しております。」 — 一般管理費を全社費用に区分する新しいセグメント利益算定方法について、各事業の利益への影響額を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、機能化学品事業において2,870百万円、医薬事業において1,857百万円、セイフティシステムズ事業において1,851百万円、その他において359百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が6,939百万円減少しております。」 — 一般管理費を全社費用とするセグメント利益算定方法について、通期の各事業への影響額を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-fy)
