# 研究開発が成果に結びつかないリスク｜日本化薬（4272）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/threads/74113881bda7
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## 経過

- FY2017 初出 「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 医薬・アグロの長期開発や機能化学品・セイフティシステムズの速い技術革新を背景に、研究開発費を回収できないリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 研究開発の長期化・多額費用・技術革新への対応遅れによる未回収リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「このように研究開発活動が成果に結びつかないことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 長期・多額の研究開発が成果に結びつかないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「新製品開発は当社グループにとって事業競争力の源泉です。新技術・新製品開発の遅れや他社による技術革新のため、顧客ニーズに合致した競争力ある新製品をタイムリーに提供できない場合」 — 新製品開発を競争力の源泉と位置づけ、開発遅延・他社技術革新による成果未達リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-fy)
