# 機能化学品事業・医薬事業の減収｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回りましたが、機能化学品事業、医薬事業が前年同四半期を下回ったことにより、
389億８千６百万円
と前年同四半期に比べ
８億５千９百万円
（2.2%）減少しました。」 — セイフティシステムズ事業は増収だった一方、機能化学品事業と医薬事業の減収により全社売上高は前年同期比2.2%減となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「機能化学品事業の売上高は312億６千９百万円と前年同四半期に比べ38億４百万円（10.8％）減少しました。医薬事業の売上高は238億８千７百万円と前年同四半期に比べ９億１千３百万円（3.7％）減少しました。」 — 機能化学品事業と医薬事業の減収を、セグメント別の金額および減少率とともに再確認している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「機能化学品事業の売上高は475億１千万円と前年同四半期に比べ36億１千６百万円（7.1％）減少しました。医薬事業の売上高は362億９千６百万円と前年同四半期に比べ19億円（5.0％）減少しました。」 — 機能化学品事業と医薬事業の減収を、セグメント別の金額および減少率とともに引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「この結果、当連結会計年度の連結売上高は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、機能化学品事業と医薬事業が下回ったことにより、1,591億１千７百万円と前連結会計年度に比べ38億４百万円（2.3%）減少しました。」 — 機能化学品事業と医薬事業の減収が全社減収につながった状況を、通期実績でも確認している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、408億８千万円と前年同四半期に比べ18億９千３百万円（4.9％）増加しました。」 — 前年度に減収要因となっていた機能化学品事業と医薬事業が、当第1四半期には前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、823億２千６百万円と前年同四半期に比べ54億４千９百万円（7.1％）増加しました。」 — 前年度に減収要因となっていた機能化学品事業と医薬事業が、セイフティシステムズ事業とともに当第2四半期累計では前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、1,247億９千９百万円と前年同四半期に比べ69億１千３百万円（5.9％）増加しました。」 — 前年度まで減収要因となっていた機能化学品事業と医薬事業が、セイフティシステムズ事業とともに前年同期を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「連結売上高は、医薬事業が前連結会計年度を下回ったものの、機能化学品事業とセイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったことにより1,678億８千８百万円となり、前連結会計年度に比べ87億７千万円（5.5%）増加しました。」 — 前年度まで減収要因だった機能化学品事業は増収に転じた一方、医薬事業は前年度を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより424億９千万円となり、前年同四半期に比べ16億９百万円（3.9％）増加しました。」 — 機能化学品事業は増収を継続した一方、医薬事業は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより848億５千９百万円となり、前年同四半期に比べ25億３千２百万円（3.1％）増加しました。」 — 機能化学品事業は増収を継続した一方、医薬事業は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより1,289億１百万円となり、前年同四半期に比べ41億１百万円（3.3％）増加しました。」 — 機能化学品事業は増収を継続した一方、医薬事業は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「連結売上高は、医薬事業が前連結会計年度を下回ったものの、機能化学品事業とセイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったことにより1,726億３千９百万円となり」 — 機能化学品事業は増収を継続した一方、医薬事業は前年度を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業が前年同四半期を下回ったものの、医薬事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより428億９千３百万円となり、前年同四半期に比べ４億３百万円（0.9％）増加しました。」 — 前四半期まで増収だった機能化学品事業は減収に転じ、前年同期割れだった医薬事業は増収に転じた。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより1,318億２千５百万円となり、前年同四半期に比べ29億２千４百万円（2.3％）増加しました。」 — 前年度から減収要因となっていた医薬事業も前年同期を上回り、機能化学品・医薬・セイフティシステムズの3事業がそろって増収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を上回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を下回ったことにより368億２千５百万円となり」 — 医薬事業は増収に転じた一方、機能化学品事業とセイフティシステムズ事業が減収となり、前四半期までの三事業そろっての増収から構成が変化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業及び医薬事業が前年同四半期を上回ったものの、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を下回ったことにより805億１千８百万円となり、前年同四半期に比べ50億８千９百万円（5.9％）減少しました。」 — 機能化学品事業と医薬事業は増収となった一方、セイフティシステムズ事業が減収となり、全社売上高は前年同期比5.9％減となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を上回ったものの、機能化学品事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を下回ったことにより1,256億５千５百万円となり、前年同四半期に比べ61億６千９百万円（4.7％）減少しました。」 — 第2四半期累計では増収だった機能化学品事業が、第3四半期累計では前年同期比2.1％減収に転じた。医薬事業は増収を継続し、セイフティシステムズ事業は減収を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「機能化学品事業と医薬事業が前連結会計年度を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたセイフティシステムズ事業が前連結会計年度を下回り」 — 第3四半期累計で減収だった機能化学品事業が、通期では1.3％増収に転じた。医薬事業も5.6％増収となった一方、セイフティシステムズ事業は10.6％減収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、全ての事業が前年同四半期を上回ったことにより888億４千万円となり」 — 機能化学品、医薬、セイフティシステムズ、その他の全事業が前年同期を上回り、前年同期に一部事業が減収だった構成から変化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、全ての事業が前年同四半期を上回ったことにより1,380億９千５百万円となり、前年同四半期に比べ124億３千９百万円（9.9％）増加しました。」 — 前四半期に続き、機能化学品、医薬、セイフティシステムズ、その他の全事業が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は医薬事業及びその他が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、482億９千６百万円となり、前年同四半期に比べ18億４千９百万円（4.0％）増加しました。」 — 前年度の全事業増収から構成が変わり、医薬事業とその他は減収となった一方、機能化学品事業とセイフティシステムズ事業は増収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業及びその他事業が前年同四半期を上回ったことにより1,027億２千８百万円となり、前年同四半期に比べ138億８千８百万円（15.6％）増加しました。」 — 医薬事業は前年同期を下回った一方、機能化学品、セイフティシステムズ、その他の3事業は前年同期を上回る構成となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業及びその他事業が前年同四半期を上回ったことにより、1,536億２千７百万円となり、前年同四半期に比べ155億３千２百万円（11.2％）増加しました。」 — 前四半期の全事業増収から構成が変わり、医薬事業は前年同期を下回った一方、機能化学品、セイフティシステムズ、その他の3事業は増収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高はファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったことにより、485億８千４百万円となり、前年同四半期に比べ２億８千７百万円（0.6％）増加しました。」 — 報告セグメント再編後、ファインケミカルズ事業領域は減収となった一方、モビリティ＆イメージング事業領域とライフサイエンス事業領域は増収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高はモビリティ＆イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、979億８百万円となり、前年同四半期に比べ48億２千万円（4.7％）減少しました。」 — 報告セグメント再編後も、ファインケミカルズ事業領域が減収となる一方、モビリティ＆イメージングおよびライフサイエンス事業領域は増収となっている。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の連結売上高は、ファインケミカルズ事業領域が前連結会計年度を下回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域、ライフサイエンス事業領域が前連結会計年度を上回り、2,017億９千１百万円となり、前連結会計年度に比べ34億１千１百万円（1.7%）増加しました。」 — 事業領域再編後の通期では、ファインケミカルズ事業領域が減収となる一方、モビリティ＆イメージングおよびライフサイエンス事業領域が増収となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高はライフサイエンス事業領域が前年同期をわずかに下回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域及びファインケミカルズ事業領域が前年同期を上回ったことにより、1,091億９百万円となり、前年同期に比べ112億円（11.4％）増加しました。」 — 事業領域再編後の上期では、モビリティ＆イメージングとファインケミカルズが増収となった一方、ライフサイエンスは前年同期をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は全ての事業領域で前年同期を上回ったことにより、1,135億７千５百万円となり、前年同期に比べ44億６千５百万円（4.1％）増加しました。」 — 前年度上期はライフサイエンス事業領域が前年同期をわずかに下回っていたが、当中間期はモビリティ＆イメージング、ファインケミカルズ、ライフサイエンスの全事業領域が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2025-h1)
