# その他事業の増収・増益｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「売上高は36億２千７百万円と前年同四半期に比べ２億９千２百万円（8.8％）増加しました。アグロ事業は、国内が前年同四半期を上回り、輸出は前年同四半期を下回りました。アグロ事業全体では前年同四半期を上回りました。セグメント利益は７億２千４百万円と前年同四半期に比べ４億１千９百万円（137.5％）増加しました。」 — アグロ事業などを含むその他の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った事実を記載している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は58億１千３百万円と前年同四半期に比べ２億円（3.6％）増加しました。アグロ事業は、国内が前年同四半期を上回り、輸出は前年同四半期を下回りました。アグロ事業全体では前年同四半期を上回りました。不動産事業他は、前年同四半期を上回りました。セグメント利益は10億５百万円と前年同四半期に比べ４億８百万円（68.4％）増加しました。」 — その他事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回る状況を、金額および増加率とともに再確認している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「売上高は86億５千７百万円と前連結会計年度に比べ６千６百万円（0.8%）増加しました。セグメント利益は15億７千９百万円となり、前連結会計年度に比べ３億４千５百万円（28.0%）増加しました。」 — その他事業は通期でも売上高・セグメント利益が前年度を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は18億３千９百万円と前年同四半期に比べ１千６百万円（0.9％）減少しました。アグロ事業は、輸出が前年同四半期を下回ったことにより、全体で前年同四半期を下回りました。不動産事業他は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は３億６千４百万円と前年同四半期に比べ４千７百万円（11.4％）減少しました。」 — その他事業は、前年度までの増収・増益から、当第1四半期には減収・減益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は37億７千７百万円と前年同四半期に比べ１億４千９百万円（4.1％）増加しました。アグロ事業は、輸出が前年同四半期を下回ったものの、国内が前年同四半期を上回り、アグロ事業全体では前年同四半期を上回りました。不動産事業他は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は７億６百万円と前年同四半期に比べ１千８百万円（2.5％）減少しました。」 — その他事業は、売上高が前年同期を上回る一方、セグメント利益は前年同期を下回り、前四半期の増収・減益から同じ収益構成が続いている。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上高は59億１百万円と前年同四半期に比べ８千８百万円（1.5％）増加しました。アグロ事業は、輸出が前年同四半期を下回ったものの、国内が前年同四半期を上回り、アグロ事業全体では前年同四半期を上回りました。不動産事業他は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は８億８千９百万円と前年同四半期に比べ１億１千６百万円（11.6％）減少しました。」 — その他事業は、売上高が前年同期を上回る一方、セグメント利益は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「売上高は88億円となり、前連結会計年度に比べ１億４千３百万円（1.7%）増加しました。アグロ事業の主要原材料価格の高騰等により、セグメント利益は11億７千５百万円となり、前連結会計年度に比べ４億３百万円（25.6%）減少しました。」 — その他事業は通期で増収を維持した一方、主要原材料価格の高騰等により減益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「売上高は21億１千３百万円となり、前年同四半期に比べ２億７千４百万円（14.9％）増加しました。アグロ事業は、国内、輸出ともに前年同四半期を上回りました。不動産事業他は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は３億５千２百万円となり、前年同四半期に比べ１千２百万円（3.4％）減少しました。」 — その他事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は41億９千７百万円となり、前年同四半期に比べ４億２千万円（11.1％）増加しました。アグロ事業は、国内、輸出ともに前年同四半期を上回りました。不動産事業他は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は６億５千７百万円となり、前年同四半期に比べ４千８百万円（6.8％）減少しました。」 — その他事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は66億５千２百万円と前年同四半期に比べ７億５千万円（12.7％）増加しました。アグロ事業は、国内、輸出ともに前年同四半期を上回りました。セグメント利益は９億８千９百万円と前年同四半期に比べ１億円（11.2％）増加しました。」 — その他事業は、前四半期までの増収・減益から、当第3四半期累計では増収・増益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「セグメント利益は、アグロ事業の新製品が好調に推移したことにより15億８千８百万円となり、前連結会計年度に比べ４億１千３百万円（35.2％）増加しました。」 — その他事業は通期で増収・増益となり、新製品が利益増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「売上高は21億２千４百万円となり、前年同四半期に比べ１千１百万円（0.5％）増加しました。セグメント利益は３億２千９百万円となり、前年同四半期に比べ２千３百万円（6.7％）減少しました。」 — その他事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は60億５千５百万円となり、前年同四半期に比べ５億９千６百万円（9.0％）減少しました。セグメント利益は11億４千５百万円となり、前年同四半期に比べ１億５千５百万円（15.7％）増加しました。」 — その他事業は売上高が前年同期比9.0％減少した一方、セグメント利益は15.7％増加し、減収・増益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は19億９千９百万円となり、前年同四半期に比べ１億２千５百万円（5.9％）減少しました。セグメント利益は不動産事業他の売上高の増加により５億７百万円となり、前年同四半期に比べ６千９百万円（15.9％）増加しました。」 — その他事業は売上高が5.9％減少した一方、不動産事業他の売上高増加によりセグメント利益は15.9％増加し、減収・増益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は35億４千４百万円となり、前年同四半期に比べ６億２千５百万円（15.0％）減少しました。アグロ事業は国内、輸出ともに前年同四半期を下回りました。不動産事業他は、前年同四半期を上回りました。セグメント利益は不動産事業他の売上高が増加したものの、アグロ事業の売上高が減少したことにより８億７千６百万円となり、前年同四半期に比べ１億３千７百万円（13.6％）減少しました。」 — その他事業は、前第1四半期の減収・増益から、当第2四半期累計では売上高15.0％減、セグメント利益13.6％減となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「売上高は84億７千７百万円となり、前連結会計年度に比べ３億４千万円（3.9％）減少しました。セグメント利益は18億２千１百万円となり、前連結会計年度に比べ１億７千万円（8.6％）減少しました。」 — その他事業は通期で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は40億７千４百万円となり、前年同四半期に比べ５億２千９百万円（14.9％）増加しました。…セグメント利益は９億１千９百万円となり、前年同四半期に比べ４千３百万円（4.9％）増加しました。」 — 前年度に減収・減益だったその他事業が、アグロ事業・不動産事業の増加により増収・増益へ転じた。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は65億３千１百万円となり、前年同四半期に比べ11億４千６百万円（21.3％）増加しました。アグロ事業は国内、輸出とも前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期を上回りました。セグメント利益は14億１千４百万円となり、前年同四半期に比べ１億３千４百万円（10.5％）増加しました。」 — その他事業は、アグロ事業・不動産事業の増加を背景に、増収・増益を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は21億６千１百万円となり、前年同四半期に比べ４千万円（1.8％）減少しました。アグロ事業は、輸出が前年同四半期を上回ったものの、国内が前年同四半期を下回り、アグロ事業全体では前年同四半期を下回りました。不動産事業は、前年同四半期を下回りました。セグメント利益は４億７千３百万円となり、前年同四半期に比べ２千８百万円（6.3％）増加しました。」 — その他事業は、前年度に続く増収・増益から、当四半期は減収・増益へ構成が変化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は46億２千８百万円となり、前年同四半期に比べ５億５千４百万円（13.6％）増加しました。アグロ事業は国内、輸出ともに前年同四半期を上回り、アグロ事業全体で前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期を上回りました。セグメント利益は８億９千９百万円となり、前年同四半期に比べ１千９百万円（2.2％）減少しました。」 — その他事業は、前年度および前四半期の増収・増益から、増収を維持しつつセグメント利益が前年同期を下回る構成へ変化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「アグロ事業は国内、輸出とも前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期並となりました。セグメント利益は15億３千６百万円となり、前年同四半期に比べ１億２千１百万円（8.6％）増加しました。」 — その他事業はアグロ事業の国内・輸出が増加し、不動産事業は前年同期並みとなる中、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「アグロ事業の国内向け販売は前年同四半期を下回ったものの、輸出が前年同四半期を上回り、アグロ事業全体としては前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期並みとなりました。」 — アグロ事業は国内向け販売が減少する一方、輸出増加により全体では前年同期を上回った。不動産事業は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「アグロ事業の国内向け販売は前年同四半期を下回ったものの、輸出が前年同四半期を上回り、アグロ事業全体としては前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期並みとなりました。」 — アグロ事業は国内販売の減少を輸出増加が補い、全体では前年同期を上回った。不動産事業は前年同期並みである。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「アグロ事業の国内向け販売は前年同期を上回り、海外向け販売は前年同期を下回ったものの、アグロ事業全体としては前年同期を上回りました。」 — 前年度までの国内減少・輸出増加から構成が変わり、国内販売の増加が海外販売の減少を補い、アグロ事業全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「アグロ事業の国内向け販売は前年同期を下回ったものの、輸出が前年同期を上回り、アグロ事業全体としては前年同期並みとなりました。」 — 前中間期の国内販売増・海外販売減から構成が変わり、今回は国内販売が減少し輸出が増加した。アグロ事業全体は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2025-h1)
- 2026-08-03 前進 「アグロ事業は、国内向け販売及び輸出がそれぞれ前年同四半期を上回りました。不動産事業は、前年同四半期を上回りました。」 — アグロ事業は国内販売と輸出の双方が前年同期を上回り、不動産事業も前年同期超となった。 (https://komori.app/company/4272/disclosure/20260729502368)
