# バイオスティミュラント等農業新規分野の探索｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「さらには農業関連の新規分野としてバイオスティミュラント（植物刺激剤）の研究を精力的に行うとともに、生物機能を利用した新規事業の探索にも力を入れております。」 — 農業関連の新規分野として、バイオスティミュラント研究と生物機能を利用した新規事業探索を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、農薬、肥料に次ぐ第３の資材として成長が期待される新規分野のバイオスティミュラントの研究を進める他、環境と共生する次世代農業へ貢献する微生物資材の研究にも取り組んでいます。」 — バイオスティミュラントに加え、環境共生型の次世代農業に向けた微生物資材の研究を新たに明示した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「アグロ事業は、フロメトキン製剤の販売数量拡大に注力し、新規工夫製剤・新規殺虫剤の開発、バイオスティミュラントの開発と導入に取組んでまいります。」 — バイオスティミュラントについて、研究に加えて開発と導入を事業施策として明示した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-fy)
