# 全社業績の減収・減益｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回りましたが、機能化学品事業、医薬事業が前年同四半期を下回ったことにより、768億７千７百万円と前年同四半期に比べ33億５千２百万円（4.2％）減少しました。営業利益は、売上高の減少により、92億３千７百万円と前年同四半期に比べ19億２千９百万円（17.3％）減少しました。経常利益は、為替差損の増加などにより76億２千６百万円となり、前年同四半期に比べ25億１千５百万円（24.8％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、51億７千５百万円と前年同四半期に比べ14億４千７百万円（21.9％）減少しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った事実を、全社業績として初めて切り出した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回りましたが、機能化学品事業、医薬事業が前年同四半期を下回ったことにより、1,178億８千５百万円と前年同四半期に比べ33億２千９百万円（2.7％）減少しました。営業利益は、売上高の減少により、153億７千１百万円と前年同四半期に比べ11億７千２百万円（7.1％）減少しました。経常利益は、157億７百万円と前年同四半期に比べ５億８千９百万円（3.6％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、108億５千２百万円と前年同四半期に比べ59億９百万円（35.3％）減少しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る全社業績を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「連結営業利益は、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、医薬事業が下回ったことにより、196億４千６百万円と前連結会計年度に比べ20億６千７百万円（9.5%）減少しました。」 — 通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、408億８千万円と前年同四半期に比べ18億９千３百万円（4.9％）増加しました。営業利益は、売上高の増加により62億３千３百万円と前年同四半期に比べ12億９千４百万円（26.2％）増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により65億７千万円となり、前年同四半期に比べ30億７千６百万円（88.0％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、45億２千７百万円と前年同四半期に比べ21億２千６百万円（88.6％）増加しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業利益は、売上高の増加等により119億４千３百万円と前年同四半期に比べ27億６百万円（29.3％）増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により121億８百万円となり、前年同四半期に比べ44億８千２百万円（58.8％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、85億８千万円と前年同四半期に比べ34億４百万円（65.8％）増加しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、機能化学品事業、医薬事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、1,247億９千９百万円と前年同四半期に比べ69億１千３百万円（5.9％）増加しました。営業利益は、売上高の増加等により181億３千２百万円と前年同四半期に比べ27億６千万円（18.0％）増加しました。経常利益は、為替差損の減少等により185億２千万円となり、前年同四半期に比べ28億１千３百万円（17.9％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、129億６千９百万円と前年同四半期に比べ21億１千６百万円（19.5％）増加しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「連結営業利益は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を下回ったものの、機能化学品事業、医薬事業が前連結会計年度を上回ったことにより226億６百万円となり、前連結会計年度に比べ29億６千万円（15.1%）増加しました。」 — 通期の売上高は5.5％増、営業利益は15.1％増、経常利益は12.7％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.0％減少した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、医薬事業が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより424億９千万円となり、前年同四半期に比べ16億９百万円（3.9％）増加しました。営業利益は、医薬事業の薬価改定の影響等により53億７千３百万円となり、前年同四半期に比べ８億５千９百万円（13.8％）減少しました。」 — 第1四半期は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「営業利益は、95億４千６百万円となり、医薬事業の薬価改定の影響等により前年同四半期に比べ23億９千７百万円（20.1％）減少しました。経常利益は、110億３千４百万円となり、前年同四半期に比べ10億７千４百万円（8.9％）減少しました。」 — 売上高は3.1％増加した一方、医薬事業の薬価改定等により営業利益・経常利益は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「営業利益は、145億６千３百万円となり、医薬事業の薬価改定の影響等により前年同四半期に比べ35億６千８百万円（19.7％）減少しました。」 — 第3四半期累計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「連結営業利益は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、機能化学品事業、医薬事業が前連結会計年度を下回ったことにより199億３千９百万円となり、前連結会計年度に比べ26億７千５百万円（11.8％）減少しました。」 — 通期では売上高が2.8％増加した一方、営業利益は11.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.1％減少した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「営業利益は、47億４千４百万円となり、前年同四半期に比べ６億３千８百万円（11.9％）減少しました。経常利益は、為替差損の増加により45億９千５百万円となり、前年同四半期に比べ17億８百万円（27.1％）減少しました。」 — 売上高は0.9％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「営業利益は、142億３千１百万円となり、前年同四半期に比べ３億３千１百万円（2.3％）減少しました。経常利益は、為替差損の増加等により146億８千２百万円となり、前年同四半期に比べ13億７百万円（8.2％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の減少等により113億２百万円となり、前年同四半期に比べ７億２千１百万円（6.8％）増加しました。」 — 売上高は2.3％増加した一方、営業利益は2.3％、経常利益は8.2％減少した。ただし法人税等調整額の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は6.8％増加した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「売上高は、医薬事業が前年同四半期を上回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前年同四半期を下回ったことにより368億２千５百万円となり、前年同四半期に比べ60億６千７百万円（14.1％）減少しました。営業利益は、売上高の減少により27億７千３百万円となり、前年同四半期に比べ19億７千万円（41.5％）減少しました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は14.1％減、営業利益は41.5％減、経常利益は35.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.0％減となり、全社業績が悪化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「営業利益は、69億７千６百万円となり、前年同四半期に比べ20億６千９百万円（22.9％）減少しました。経常利益は、73億４千１百万円となり、前年同四半期に比べ18億７百万円（19.8％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、48億８千３百万円となり、前年同四半期に比べ14億５千４百万円（22.9％）減少しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「連結売上高は1,733億８千１百万円となり、前連結会計年度に比べ17億４千１百万円（1.0%）減少しました。連結営業利益は151億９千４百万円となり、前連結会計年度に比べ22億９千１百万円（13.1%）減少しました。」 — 通期でも売上高1.0％減、営業利益13.1％減となり、全社の減収・減益傾向を継続している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、全ての事業が前年同四半期を上回ったことにより888億４千万円となり、前年同四半期に比べ83億２千１百万円（10.3％）増加しました。営業利益は、109億２百万円となり、前年同四半期に比べ39億２千５百万円（56.3％）増加しました。経常利益は、118億２千８百万円となり、前年同四半期に比べ44億８千７百万円（61.1％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、92億５百万円となり、前年同四半期に比べ43億２千２百万円（88.5％）増加しました。」 — 前年同期に減収・減益だった全社業績が、全事業の増収を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで増加に転じた。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「営業利益は、173億３千９百万円となり、前年同四半期に比べ55億４千９百万円（47.1％）増加しました。経常利益は、187億８千１百万円となり、前年同四半期に比べ66億３千６百万円（54.6％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、140億５千８百万円となり、前年同四半期に比べ50億８千７百万円（56.7％）増加しました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の連結売上高は、全ての事業が前期を上回り、1,848億５百万円となり、前連結会計年度に比べ114億２千３百万円（6.6%）増加しました。連結営業利益は、全ての事業が前期を上回り、210億５千万円となり、前連結会計年度に比べ58億５千６百万円（38.5%）増加しました。」 — 前年度に減収・減益だった全社業績が、全事業の増収・増益により、売上高・営業利益とも過去年度を上回る結果となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は医薬事業及びその他が前年同四半期を下回ったものの、機能化学品事業及びセイフティシステムズ事業が前年同四半期を上回ったことにより、482億９千６百万円となり、前年同四半期に比べ18億４千９百万円（4.0％）増加しました。営業利益は、63億８千万円となり、前年同四半期に比べ４億９千３百万円（8.4％）増加しました。経常利益は為替差益により、86億３千４百万円となり、前年同四半期に比べ22億８千５百万円（36.0％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、59億５千７百万円となり、前年同四半期に比べ６億９千１百万円（13.1％）増加しました。」 — 一部事業の減収はあったものの、全社売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「営業利益は、135億５千９百万円となり、前年同四半期に比べ26億５千７百万円（24.4％）増加しました。経常利益は、為替差益により、166億２千８百万円となり、前年同四半期に比べ47億９千９百万円（40.6％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、112億８千１百万円となり、前年同四半期に比べ20億７千５百万円（22.5％）増加しました。」 — 前年同期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「営業利益は、190億６千２百万円となり、前年同四半期に比べ17億２千２百万円（9.9％）増加しました。経常利益は、209億９千４百万円となり、前年同四半期に比べ22億１千２百万円（11.8％）増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、152億４千１百万円となり、前年同四半期に比べ11億８千２百万円（8.4％）増加しました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の連結売上高は、医薬事業が前期を下回ったものの、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前期を上回り、1,983億８千万円となり、前連結会計年度に比べ135億７千４百万円（7.3%）増加しました。」 — 売上高は過去最高の1,983億円、営業利益は215億円となった一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は149億84百万円、前期比12.8％減となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高はファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったことにより、485億８千４百万円となり、前年同四半期に比べ２億８千７百万円（0.6％）増加しました。営業利益は原材料価格高騰の影響に加え、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少により、23億３千３百万円となり、前年同四半期に比べ40億４千６百万円（63.4％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、26億６千１百万円となり、前年同四半期に比べ32億９千５百万円（55.3％）減少しました。」 — 売上高は0.6％増加した一方、営業利益は63.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.3％減となり、増収・営業減益・最終減益の構成となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「売上高はモビリティ＆イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、979億８百万円となり、前年同四半期に比べ48億２千万円（4.7％）減少しました。営業利益は原材料価格高騰の影響に加え、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少により、47億６千７百万円となり、前年同四半期に比べ87億９千２百万円（64.8％）減少しました。」 — 前年同期の増収から減収へ転じ、営業利益64.8％減、経常利益50.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.0％減となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上高はモビリティ＆イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、1,497億５千３百万円となり、前年同四半期に比べ38億７千４百万円（2.5％）減少しました。営業利益は原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、41億１千１百万円となり、前年同四半期に比べ149億５千万円（78.4％）減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損等により、28億２千９百万円となり、前年同四半期に比べ124億１千２百万円（81.4％）減少しました。」 — 全社売上高は前年同期比2.5％減、営業利益は78.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.4％減となり、前四半期の減収・大幅減益からさらに利益面が悪化した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「連結営業利益は、原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、73億３千７百万円となり、前連結会計年度に比べ141億６千８百万円（65.9%）減少しました。」 — 全社売上高は1.7％増加したものの、営業利益は65.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は72.5％減となり、増収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/4272/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高はライフサイエンス事業領域が前年同期をわずかに下回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域及びファインケミカルズ事業領域が前年同期を上回ったことにより、1,091億９百万円となり、前年同期に比べ112億円（11.4％）増加しました。営業利益は、すべての事業領域のセグメント利益が前年同期を上回ったことにより、111億６千万円となり、前年同期に比べ63億９千３百万円（134.1％）増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の影響もあり、59億７千４百万円となり、前年同期に比べ１億１千８百万円（1.9％）減少しました。」 — 前年同期の減収・大幅減益から、売上高11.4％増、営業利益134.1％増へ反転した。一方、投資有価証券評価損の影響により親会社株主に帰属する中間純利益は1.9％減少した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は全ての事業領域で前年同期を上回ったことにより、1,135億７千５百万円となり、前年同期に比べ44億６千５百万円（4.1％）増加しました。営業利益は、ファインケミカルズ事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同期を上回ったものの、モビリティ＆イメージング事業領域が前年同期を下回ったことにより、106億１千８百万円となり、前年同期に比べ５億４千２百万円（4.9％）減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益等により、116億８千９百万円となり、前年同期に比べ57億１千４百万円（95.7％）増加しました。」 — 売上高は4.1％増加した一方、営業利益は4.9％減少した。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する中間純利益は95.7％増加した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「連結営業利益は、224億５千４百万円となり、前連結会計年度に比べ20億５千２百万円（10.1%）増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、246億４千１百万円となり、前連結会計年度と比べ71億３千２百万円（40.7%）増加しました。」 — 前年度の増収・営業減益から、当年度は売上高8.7％増、営業利益10.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益40.7％増へ転換した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は全ての事業領域で前年同四半期を上回り、674億２百万円となり、前年同四半期に比べ126億４千４百万円（23.1％）増加しました。営業利益は全ての事業領域で前年同四半期を上回り、67億４千万円となり、前年同四半期に比べ23億７千２百万円（54.3％）増加しました。」 — 全社業績は、前年同期の営業減益から、全事業領域の増収・営業増益へ進展した。 (https://komori.app/company/4272/disclosure/20260729502368)
