# 事業間・グループ会社間の融合による一体経営｜日本化薬（4272）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、当社グループ企業価値の増大につながるものと考えております。」 — 複数事業・グループ会社の融合を企業価値の源泉として、一体的な経営を進める考えを示している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、当社グループ企業価値の増大につながるものと考えており」 — 事業間・グループ会社間の融合による一体経営を価値創出の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/4272/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「統一された事業戦略のもと、生産から販売まで一体運営するための最適な生産体制の構築を目的として、日本化薬福山及び日本化薬東京の２社を吸収合併いたします。当社は、2018年８月28日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社日本化薬福山及び株式会社日本化薬東京を消滅会社とする吸収合併を行う決議をし、10月１日付で吸収合併いたしました。」 — 事業間・グループ会社間の一体経営について、機能化学品事業の生産から販売までの一体運営を目的とする完全子会社2社の吸収合併を実施した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-q2)
- FY2019 達成 「当社を存続会社とし、日本化薬福山及び日本化薬東京を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式」 — 機能化学品事業の生産から販売までの一体運営を目的とした完全子会社2社の吸収合併を2018年10月1日に実施した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社直接の事業部として取り込むことにより、両社のもつ人材、販売チャネル、生産拠点、知的財産などの経営資源の更なる有効活用と最適配置、両社の研究開発体制の一体化による研究開発の効率化と迅速化、ガバナンス強化など、同事業の効率化及び拡大を図るものであります。」 — 事業間・グループ会社間の一体運営をさらに進める施策として、ポラテクノの液晶ディスプレイ用部材等事業を2020年10月1日付で当社が承継する吸収分割契約を締結した。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 達成 「本吸収分割契約の効力発生日　2020年10月１日」 — ポラテクノの液晶ディスプレイ用部材等事業を当社が承継する吸収分割について、2020年10月1日の効力発生日を迎え、一体運営への移行が実施された。 (https://komori.app/company/4272/filing/2020-q2)
- 2026-09-07 前進 「当社は、対象会社との連携強化を進めてまいりましたが、グループ経営の更なる効率化及び経営資源の有効活用を図るため、対象会社を完全子会社化することが当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。」 — 三光化学工業の議決権所有割合を2026年9月7日時点の89.7％から、2026年10月13日予定の株式売渡日に100.0％とする手続きを開始した。グループ会社間の一体経営について、完全子会社化による効率化・経営資源の有効活用へ具体的に進展している。 (https://komori.app/company/4272/disclosure/20260907532718)
