# 日本化薬（4272） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4272
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPHO.pdf

## 事業

日本化薬は、機能化学品事業、医薬事業、セイフティシステムズ事業を中核に展開する総合化学・医薬品企業である。当第１四半期連結累計期間においても、2019年４月１日から2019年６月30日までの期において新中期事業計画「KAYAKU Next Stage」の重点テーマと中長期重点課題に基づく取り組みを継続し、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大および収益体質の強化とコストダウンを推進した。セグメント別には、機能化学品事業・医薬事業・セイフティシステムズ事業のいずれも一定の業績推移を示した。

## 数字

- 研究開発費: 28億円
- 設備投資: 225億円

## セグメント

- Ⅰ 前第１四半期累計期間（自 2018年４月１日 至 2018年６月30日）- 機能化学品事業 / 売上高 172億円 / 営業利益 20億円
- Ⅰ 前第１四半期累計期間（自 2018年４月１日 至 2018年６月30日）- 医薬事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 10億円
- Ⅰ 前第１四半期累計期間（自 2018年４月１日 至 2018年６月30日）- セイフティシステムズ事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 20億円
- Ⅱ 当第１四半期累計期間（自 2019年４月１日 至 2019年６月30日）- 機能化学品事業 / 売上高 170億円 / 営業利益 13億円
- Ⅱ 当第１四半期累計期間（自 2019年４月１日 至 2019年６月30日）- 医薬事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 15億円
- Ⅱ 当第１四半期累計期間（自 2019年４月１日 至 2019年６月30日）- セイフティシステムズ事業 / 売上高 119億円 / 営業利益 18億円
- Ⅱ 当第１四半期累計期間（自 2019年４月１日 至 2019年６月30日）- 計 / 売上高 429億円 / 営業利益 45億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
