# 日本化薬（4272） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4272
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK4E.pdf

## 事業

日本化薬株式会社は、機能化学品事業・医薬事業・セイフティシステムズ事業を中心に営む企業グループである。中期経営計画Take a New Step 2016の最終年度にあたり、研究開発の強化・重点事業への経営資源の最適配分・海外事業の拡大・収益体質の強化を推進してきた。2018年8月28日に開催された取締役会で、日本化薬を存続会社とし、日本化薬福山・日本化薬東京を消滅会社とする吸収合併を決議し、2018年10月1日付で合併契約を締結した。第161期および第162期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が82,326百万円（第161期第2四半期累計期間）および84,859百万円（第162期第2四半期累計期間）、所在セグメント別では機能化学品事業・医薬事業・セイフティシステムズ事業がそれぞれ推移した。医薬事業は薬価改定の影響等により前年同四半期と比較して減少した一方、機能化学品事業・セイフティシステムズ事業は増加した。セグメント利益は11,943百万円、前年同四半期比△201百万円の増減である。第162期中間配当として2,597百万円、1株あたり15円を決議し、支払日は2018年12月3日である。

## 数字

- 研究開発費: 59億円
- 設備投資: 198億円
- フリーキャッシュフロー: 65億円

## セグメント

- 機能化学品事業 / 売上高 3,411億円 / 営業利益 37億円
- 医薬事業 / 売上高 2,307億円 / 営業利益 17億円
- セイフティシステムズ事業 / 売上高 2,348億円 / 営業利益 37億円
- その他 / 売上高 420億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
