# 日本化薬（4272） 三光化学工業株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/disclosure/20260907532718
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4272

## 何が変わったか

日本化薬は、既に子会社である三光化学工業の議決権を89.7％から100％に引き上げ、完全子会社化する手続きを開始した。株式売渡請求による取得日は2026年10月13日を予定している。

## 会社が挙げた理由

グループ経営の更なる効率化と経営資源の有効活用を図り、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 完全子会社化（特別支配株主による株主売渡請求）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 三光化学工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 臭化メチル事業、不動産賃貸事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県高座郡寒川町
- 対象会社の資本金: 21 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"89.7%（2026年9月7日）","revised_forecast":"100.0%（2026年10月13日）","change":"10.3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 負ののれん発生益を計上する見込み。現時点では金額を精査中。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: 負ののれん発生益。現時点では金額を精査中で、軽微となる見込み。計上四半期はnot_disclosed
- 業績への影響: 本件完全子会社化に伴い負ののれん発生益を計上する見込み。現時点では金額を精査中であるが、軽微となる見込み。
- 取締役会決議日: not_disclosed（2026年9月7日にサステナブル経営会議で決議）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月13日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年10月13日付で対象会社は当社の完全子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社に対し2026年9月8日付けで会社法第179条に定める特別支配株主による株主売渡請求に関する通知を行い」「2026年10月13日付で対象会社は当社の完全子会社となる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社を完全子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「2026年10月13日 100.0%」「同日付で対象会社は当社の完全子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「2026年9月7日 89.7%」「2026年10月13日 100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 神奈川県高座郡寒川町一之宮七丁目10番1号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場、上場廃止または市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対象会社は当社の完全子会社となる予定」「軽微となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件完全子会社化に伴い負ののれん発生益を計上する見込みです。現時点では金額を精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「負ののれん発生益を計上する見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「完全子会社化に向けた手続きを開始することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額または対価の金額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定または交渉による決定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の名称は記載されているが、株式の売主である株主の名称・属性の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主売渡請求の相手方と当社との資本関係、人的関係または取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「異動する子会社の概要」には商号、所在地、代表者、事業内容、資本金のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 臭化メチル事業、不動産賃貸事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営の更なる効率化及び経営資源の有効活用を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社との連携強化を進めてまいりました」「経営資源の有効活用を図るため」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式売渡請求に係る取得日（売渡株式譲渡日）は、2026年10月13日を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年10月13日を予定」「現時点では金額を精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「会社法第179条に定める特別支配株主による株主売渡請求に関する通知」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同日付で対象会社は当社の完全子会社となる予定です」」）
