# 日本化薬（4272） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/disclosure/20260729502372
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4272

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高および各利益の予想を上方修正した。第2四半期累計では売上高を103億円、営業利益を19億円引き上げ、通期でも売上高を103億円、営業利益を19億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

セイフティシステムズ事業、機能性材料事業および医薬事業の販売が好調に推移していることに加え、為替相場が想定より円安水準で推移しているため。通期は第2四半期累計の修正内容を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":123500,"通期":260600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":133800,"通期":270900},"change":{"第２四半期累計":10300,"通期":10300},"change_rate":{"第２四半期累計":8.3,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":25400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13700,"通期":27300},"change":{"第２四半期累計":1900,"通期":1900},"change_rate":{"第２四半期累計":16.1,"通期":7.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11900,"通期":25200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13800,"通期":27000},"change":{"第２四半期累計":1900,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期累計":16,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":22300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":13100,"通期":22900},"change":{"第２四半期累計":1300,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":11,"通期":2.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"80.49","通期":"154.50"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"89.35","通期":"158.66"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: {"第２四半期（2026 年３月期）":{"売上高":113575,"営業利益":10618,"経常利益":10843,"親会社株主に帰属する四半期純利益":11689,"１株当たり四半期純利益":"75.07円"},"通期（2026 年３月期）":{"売上高":241851,"営業利益":22454,"経常利益":25478,"親会社株主に帰属する当期純利益":24641,"１株当たり当期純利益":"161.18円"},"単位":"百万円（１株当たり利益を除く）"}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、セイフティシステムズ事業、機能性材料事業及び医薬事業の販売が好調に推移していることに加え、為替相場が想定より円安水準で推移していることなどにより、各業績数値が前回予想を上回る見込み。通期は第２四半期累計の修正内容を反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2027 年３月期第２四半期（累計）（2026 年４月 1 日～2026 年９月 30 日）」「2027 年３月期通期（2026 年４月 1 日～2027 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高8.3％、営業利益16.1％、経常利益16.0％、四半期純利益11.0％。通期も全項目が増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高8.3％に対し営業利益16.1％、経常利益16.0％。通期でも売上高4.0％に対し営業利益7.5％、経常利益7.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で、第2四半期累計の営業利益は16.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」欄で、第2四半期累計の売上高は8.3％、通期は4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想22,900百万円、前期実績24,641百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益はいずれも前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」は販売好調および為替相場の円安を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「セイフティシステムズ事業、機能性材料事業及び医薬事業の販売が好調に推移していることに加え、為替相場が想定より円安水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セイフティシステムズ事業、機能性材料事業及び医薬事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「セイフティシステムズ事業、機能性材料事業及び医薬事業の販売が好調に推移していることに加え、為替相場が想定より円安水準で推移していることなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績項目全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」「為替相場が想定より円安水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売が好調」「想定より円安水準」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移している」「為替相場が想定より円安水準で推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する…利益は、前回発表予想数値を上回る見込み」および販売・為替に関する理由」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売好調と為替相場を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月３日」、第2四半期の対象期間は「2026 年４月 1 日～2026 年９月 30 日」、通期は「2026 年４月 1 日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2026 年４月 1 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績の予想につきましては…前回発表予想数値を上回る見込み」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想数値を上回る見込み」および「今後の市況動向等により変動する可能性があります」」）
