# 日本化薬（4272） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/disclosure/20251111595284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4272

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。特に当期純利益は、前回予想から17.2％増額されている。

## 会社が挙げた理由

半導体市況や自動車市場が堅調に推移する見込みに加え、原材料価格の上昇に見合った販売価格の適正化、原価低減、販管費の節減により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る予定としている。当期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の増加見込みによるものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":234600,"revised_forecast":239800,"change":5200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21300,"change":1300,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19700,"revised_forecast":20900,"change":1200,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17400,"revised_forecast":20400,"change":3000,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"113.60","revised_forecast":"133.54","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高222,584百万円、営業利益20,401百万円、経常利益22,266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,508百万円、１株当たり当期純利益107.17円（2025年３月期）
- 修正の理由: 半導体市況や自動車市場が堅調に推移する見込みに加え、販売価格の適正化、原価低減、販管費の節減により売上高・営業利益・経常利益が上回る予定。当期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の増加見込みにより上回る予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高5,200百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.2、営業利益6.5、経常利益6.1、親会社株主に帰属する当期純利益17.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.2％、営業利益は6.5％、経常利益は6.1％、当期純利益は17.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は17.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は20,400百万円、前期実績は17,508百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各数値に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇に見合った販売価格の適正化や原価低減及び販管費の節減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体市況や自動車市場」「政策保有株式の縮減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体市況や自動車市場」「販売価格の適正化」「原価低減」「販管費の節減」「投資有価証券売却益が増加する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が文章で説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市況や自動車市場が堅調に推移する見込み」「販売価格の適正化や原価低減及び販管費の節減」「政策保有株式の縮減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「堅調に推移する見込み」「販売価格の適正化」「原価低減」などの説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の適正化や原価低減及び販管費の節減」に加え、「投資有価証券売却益が増加する見込み」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 11 日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見込み」「上回る予定です」「今後の市況動向等により変動する可能性があります」」）
