# 日本化薬（4272） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4272/disclosure/20250203561116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4272

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は223,700百万円、営業利益は21,100百万円、経常利益は24,100百万円、純利益は17,900百万円とした。期末配当予想は22.50円から37.50円へ増額し、年間配当予想は60.00円となった。

## 会社が挙げた理由

全ての事業領域が堅調に推移することにより売上高及び営業利益が前回予想を上回る予定であり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益等により上回る見込み。増配は、安定的かつ継続的な利益還元、内部留保の水準、配当性向40%以上という中期目標及び業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":220300,"revised_forecast":223700,"change":3400,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":21100,"change":1800,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":24100,"change":4000,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":17900,"change":2600,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.68,"revised_forecast":109.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 11 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高201,791百万円、営業利益7,337百万円、経常利益12,562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,113百万円、１株当たり当期純利益24.80円 銭
- 修正の理由: 全ての事業領域が堅調に推移することにより売上高及び営業利益が前回予想を上回る予定であり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は為替差益等により上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を22.50円から37.50円へ15円増額。年間配当金は60.00円（中間配当金22.50円、期末配当金37.50円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 11 日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、売上高220,300百万円から223,700百万円、営業利益19,300百万円から21,100百万円、経常利益20,100百万円から24,100百万円、純利益15,300百万円から17,900百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.5、営業利益9.3、経常利益19.9、親会社株主に帰属する当期純利益17.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5%、営業利益9.3%、経常利益19.9%、純利益17.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正について」であり、「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は19.9%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益21,100百万円、経常利益24,100百万円、純利益17,900百万円で、前期実績はそれぞれ7,337百万円、12,562百万円、4,113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値が変更されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全ての事業領域が堅調に推移することにより」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「全ての事業領域が堅調に推移することにより」および「為替差益等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、事業領域や為替差益等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「全ての事業領域が堅調に推移」および「為替差益等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高及び営業利益が前回予想数値を上回る予定」「為替差益等により、前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期の連結業績の予想につきましては、全ての事業領域が堅調に推移することにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高及び営業利益は「全ての事業領域が堅調に推移」、経常利益及び純利益は「為替差益等により」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月３日」、対象期間は「2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を前回発表予想の 22.5 円から 15 円増額して 37.5 円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る予定」「上回る見込み」「今後の市況動向等により変動する可能性があります」」）
