# ＢｅｅＸ（4270） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4270
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z82K.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）は、売上高が6,044,583千円となり、クラウドインテグレーション、MSP、クラウドライセンスリセールのうちクラウドライセンスリセールが大きく増加する一方、営業利益は245,543千円と前年同期比で減少しました。加えて、投資活動では有形固定資産・無形固定資産の取得による支出があり、財務活動では配当金の支払が計上されています。

## 事業

BeeXグループは、クラウドソリューション事業を中核とする企業グループであり、AI＆デジタルトランスフォーメーション（DX）およびマルチクラウドの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しています。SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業ごとに使用している基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、クラウド環境での運用業務を提供しています。クラウドに関する顧客企業からの引合いは増加基調にあります。なお、本中間連結会計期間におけるクラウドソリューション事業は単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 会社自身の言葉

### 事業内容・提供サービスの中核（SAP×パブリッククラウド、コンサル〜運用）

- 「SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業ごとに使用している基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、クラウド環境での運用業務を提供しています。」 — SAPの基幹システムを中心に、パブリッククラウドで最適利用するためのコンサル・設計構築・移行・運用提供
- 「BeeXグループは、クラウドソリューション事業を中核とする企業グループであり、AI＆デジタルトランスフォーメーション（DX）およびマルチクラウドの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しています。」 — クラウドソリューション事業を中核に、AI&DXとマルチクラウドを軸に展開
- 「AI＆デジタルトランスフォーメーション（DX）およびマルチクラウドの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しています。SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業ごとに使用している基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、クラウド環境での運用業務を提供しています。」 — AI&DXとマルチクラウドを軸に、SAPの基幹システムをパブリッククラウドで最適利用するコンサル〜運用を提供
- 「クラウドインテグレーション（サービス区分別売上高: 1,291,168 千円 → 1,291,168,000円）」 — クラウドインテグレーションの売上（サービス区分別）
- 「MSP（Managed Service Provider）売上高: 668,175 千円 → 668,175,000円」 — MSP（Managed Service Provider）の売上（サービス区分別）
- 「クラウドライセンスリセール売上高: 4,085,239 千円 → 4,085,239,000円」 — クラウドライセンスリセールの売上（サービス区分別）
- 「SAP社が提供する基幹システムを中心に」 — SAP基幹システムを中心にしている旨
- 「特にSAPシステムのクラウド化に関するコンサルティング・移行・運用支援を中心に展開しており、クラウド市場の拡大とERP市場のクラウド化を背景に成長を目指す。SAP ERP6.0およびSAP Business Suiteの標準サポートは2027年に終了予定、延長サポートは2030年に終了予定。クラウド市場の普及はマルチクラウド環境の普及を通じて拡大している。」 — SAPシステムのクラウド化支援を中心に成長を目指すこと、SAP標準/延長サポート終了予定などに言及

### クラウド基盤・技術依存（AWS/Azure、ライセンス/ITインフラ）

- 「AWS（Amazon Web Services）および Microsoft Azure のライセンス・ITインフラとしての利用・依存」 — AWSおよびMicrosoft Azureのライセンス・ITインフラとしての利用・依存
- 「当座貸越極度額: 600,000 千円
借入実行残高: 200,000 千円
短期借入金: 200,000 千円」 — 当座貸越極度額・借入実行残高・短期借入金（運転資金調達の文脈）
- 「AWS（Amazon Web Services）および Microsoft Azure のライセンス・ITインフラとしての利用・依存が明示的に記載されており、クラウド環境の設計・構築・移行・運用に関与する基盤技術として言及されます。」 — AWS/Azureが基盤技術として、ライセンス/ITインフラ利用と関与（設計・構築・移行・運用）に言及
- 「AWS（ライセンス/クラウドサービスの仕入先として言及）」 — AWSが（ライセンス/クラウドサービスの）仕入先として言及

### 投資・資本配分・買収（スカイ365、配当、資金収入支出）

- 「配当金支払額: 56,207 千円 → 56,207,000円
1株当たり配当額: 25 円
基準日: 2026年2月28日
効力発生日: 2026年5月27日」 — 配当金支払（配当金総額・1株当たり配当額・基準日・効力発生日）
- 「買収先: 株式会社スカイ365」 — 買収先として株式会社スカイ365が挙がる
- 「有形固定資産の取得による支出: 10,180 千円 → 10,180,000円」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「買収先: 株式会社スカイ365
株式の取得価額: 147,894 千円 → 147,894,000円
取得のための支出: 145,473 千円 → 145,473,000円
統合状況: 連結子会社化」 — スカイ365の株式取得価額、取得のための支出、連結子会社化の統合状況
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入: 3,922 千円 → 3,922,000円」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入
- 「買収先: 株式会社スカイ365
目的: 連結子会社化
統合状況: 連結子会社化」 — スカイ365を連結子会社化する目的・統合状況

### 外部環境・リスク（地政学、人材不足）

- 「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響を受ける可能性がある旨の記載があります。」 — 中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響を受ける可能性
- 「情報サービス業界においては、DXの推進・生成AI等の活用・クラウドサービスの導入・サイバーセキュリティ対策の強化に対する需要が堅調に推移している一方、」 — DX・生成AI活用・クラウド導入・サイバーセキュリティ需要が堅調という前提
- 「IT人材の不足が業界全体の課題となっていると指摘されています。」 — IT人材不足が業界全体の課題である旨
- 「SAP社（基幹システム提供ベンダーとして言及）」 — SAP社が基幹システム提供ベンダーとして言及
