# ＢｅｅＸ（4270） Orca Securityを活用した「CNAPPマネージドサービス」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20261104563565
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

BeeXは、Orca SecurityのCNAPP「Orca」を使い、クラウド環境のリスクを継続的に可視化し、改善提案まで行う月額制の「CNAPPマネージドサービス」の提供を開始した。提供にあたりOrca SecurityとMSSP契約を締結し、既存のスポット診断を含むサービスメニューを拡充した。

## 会社が挙げた理由

クラウド利用や生成AIの活用に伴って設定不備・脆弱性・権限・AI環境など守る対象が広がる一方、リスク検知後の改善を顧客だけで進めることが難しいため。BeeXのクラウド移行・構築・運用保守の知見を活かし、診断から継続運用まで一貫して支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CNAPPマネージドサービス、クラウドセキュリティ診断（スポット診断）、Orca
- 相手先: Orca Security社（Orca Security Ltd.）
- 相手先の概要: 本社：米国オレゴン州ポートランド、CEO：Gil Geron。エージェントレス技術によるCNAPPを提供し、AI-SPMなどAI環境のセキュリティにも対応する。
- 当社との関係: BeeXがOrca Security社とMSSP（Managed Security Service Provider）契約を締結し、同社のCNAPP『Orca』を採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クラウドセキュリティ診断：50万円（税別）～。CNAPPマネージドサービス：スタンダードプラン月額35万円（税別）～、ライトプラン月額20万円（税別）～。別途初期費用が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（提供開始済み）
- 適用分野: AWS・Azure・Google Cloudのクラウド環境、設定不備・脆弱性・過剰な権限などのクラウドセキュリティ、AIサービス・AI開発環境のセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CISベンチマーク、Gartner（CNAPPを2021年に提唱）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『CNAPPマネージドサービス』の提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「Orca Security社とMSSP（Managed Security Service Provider）契約を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月4日／提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「CNAPPマネージドサービス（新規提供）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始した／契約を締結し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Orca Security社（本社：米国オレゴン州ポートランド、CEO：Gil Geron）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「同社のCNAPP『Orca』を採用しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：米国オレゴン州ポートランド、CEO：Gil Geron／エージェントレス技術によりクラウド環境全体のリスクを可視化します。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Orca Security社とMSSP契約を締結」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様のクラウド環境／企業向けのプラン」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「料金：50万円（税別）～／スタンダードプラン 月額35万円（税別）～、ライトプラン 月額20万円（税別）～」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Orca Security社／CISベンチマーク／Gartnerが2021年に提唱」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月4日／スタンダードプラン 月額35万円（税別）～、ライトプラン 月額20万円（税別）～」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『Security for AI』をCNAPPマネージドサービスに続く次の柱と位置づけ」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金：50万円（税別）～／月額サービス」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「CNAPPサービスメニューを拡充します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「CNAPPマネージドサービス（新規提供）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「Orca Security社が提供するCNAPP『Orca』を活用しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＢｅｅＸ（以下BeeX）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Orca Security社（本社：米国オレゴン州ポートランド）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供を開始した／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は個別の製品で対応していた領域をまとめて管理できる点が特長」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CNAPP『Orca』／CSPM・CWPP・CIEM／CISベンチマーク」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「BeeX、Orca Securityを活用した『CNAPPマネージドサービス』の提供を開始／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「真に重要なリスクから迅速に対処できるようになります／安心してクラウドを活用できる環境づくり」）
