# ＢｅｅＸ（4270） 2027年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20261014550743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、クラウドライセンスリセールを中心に売上高が過去最高となった一方、貸倒引当金や人的投資・新サービス開発投資の増加で営業利益は減少した。通期業績予想は当初計画から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウドライセンスリセールの拡大により増加した。営業利益は、34百万円の貸倒引当金を計上したことに加え、MSP拡大やベトナム拠点拡大、新サービス開発、営業推進機能の強化、採用などの投資により販管費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6044,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 売上総利益率: {"value":16.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: {"value":748,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別の四半期売上高、クラウドライセンスリセール売上、MSP売上・ユーザー数、クラウドインテグレーション四半期売上高・受注件数を掲載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12516,"unit":"百万円"},"クラウドインテグレーション":{"value":2835,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":1439,"unit":"百万円"},"クラウドライセンスリセール":{"value":8241,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":605,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","クラウドインテグレーション":"45.5%","MSP":"46.4%","クラウドライセンスリセール":"49.6%","売上総利益":"46.6%","営業利益":"40.6%","経常利益":"41.9%","当期純利益":"38.8%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定の範囲内で推移。利益面は下期で改善する計画。
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":1291,"unit":"百万円"},"前年同期比":1},"MSP":{"売上高":{"value":668,"unit":"百万円"},"前年同期比":-2.8},"クラウドライセンスリセール":{"売上高":{"value":4085,"unit":"百万円"},"前年同期比":29.3}}
- 増減要因の内訳: {"貸倒引当金":{"value":34,"unit":"百万円"},"人的投資":"金額not_disclosed","新サービス開発投資":"金額not_disclosed","営業推進機能強化による人件費":"金額not_disclosed","採用費用":"金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドライセンスリセールのアカウント数、MSPのユーザー数、クラウドインテグレーションの受注件数が示されているが、単価との分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: ベトナム・ニャチャンの海外MSP拠点を開設。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":273,"単位":"名","時点":"2026年8月","単体":{"前期末":200,"2Q末":208,"期中増減":8}}
- 業績見通しの前提: 2028年2月期以降の中期目標について、M&A、大型ライセンスリセール契約、大型SAP案件の獲得を前提と記載。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年2月期":{"売上高":"200～220億円"},"2028年2月期":{"売上高":"160～170億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年2月期":{"年間":25,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":25}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":{"value":206,"unit":"PJ数"},"受注高・受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AnthropicとAIモデルClaudeのリセラー契約締結、SB C&SとのBeeXPlus MSP監視サービス提供開始、SnowflakeサービスパートナーSelect認定、BeeX AI Journey支援の提供開始、SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け会計伝票登録・承認ソリューションのSAP Store提供開始、ベトナム・ニャチャン海外MSP拠点の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.3%、クラウドインテグレーション45.5%、MSP46.4%、クラウドライセンスリセール49.6%、営業利益40.6%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対業績予想：当初想定の範囲内で推移。利益面は下期で改善する計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「サービス別売上高」「四半期売上高」「受注件数」の四半期推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は半期として過去最高の6,044百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 連結業績予想（当初予想から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「貸倒懸念債権が生じ、34百万円の貸倒引当金を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資・新サービス開発投資に加え、貸倒引当金34百万円を計上したことが影響し減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」および業績予想表の各サービス売上高。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費748百万円、「34百万円の貸倒引当金」、人的投資・採用費用等の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲27.8%、経常利益▲26.6%、純利益▲27.5%、貸倒引当金34百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&Aの影響、並びにライセンスリセールの大型契約・SAPシステムの大型案件を複数獲得していくことを前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面は下期で改善する計画」「2027年2月期（下期）主なポイント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年2月期に200～220億円を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Claudeのリセラー契約を締結」「BeeXPlus MSP監視サービス提供開始」「BeeX AI Journey支援を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各種推移グラフ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック比率75.1%から78.6%、アカウント数815から1,238、MSP売上は前年同期比▲2.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドライセンスリセールビジネスアカウント数」「MSP売上、ユーザー数」「受注件数・四半期売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数273名」「単体：前期末200名、2Q末208名（8名増）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株当たり25円00銭」「継続配当を方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」の掲載後、第2四半期サマリー、決算概要、業績予想が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想から変更なし」「下期で改善する計画」「投資予定」「獲得を目指す」。」）
