# ＢｅｅＸ（4270） 2027年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20260708590006
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、クラウドライセンスリセールを中心に売上高が大きく伸び、第1四半期として過去最高となった。一方、下期以降の成長に向けた採用・サービス開発などの先行投資で販管費が増え、営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

クラウドライセンスリセールが売上成長を牽引した一方、MSP拡大に向けたサービス開発・ベトナム拠点拡大、営業推進機能の強化、採用費用の増加など、下期以降の売上拡大に向けた人的投資を前倒ししたため販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益率: {"value":"16.6%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":"4.1%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":375,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,002百万円（前年同期比18.3%増）","売上総利益":"497百万円（前年同期比11.8%増）","営業利益":"122百万円（前年同期比18.7%減）","経常利益":"121百万円（前年同期比19.7%減）","純利益":"82百万円（前年同期比22.1%減）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12516,"unit":"百万円"},"クラウドインテグレーション":{"value":2835,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":1439,"unit":"百万円"},"クラウドライセンスリセール":{"value":8241,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":605,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","クラウドインテグレーション":"22.1%","MSP":"22.5%","クラウドライセンスリセール":"24.9%","売上総利益":"23.3%","営業利益":"20.2%","経常利益":"19.8%","当期純利益":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定の範囲内で推移。利益面は下期で改善していく計画
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結268名、単体208名","期中増減":"単体は前期末から8名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標値":"200～220億円","目標年度":"2030年2月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"25円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数206PJ、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AnthropicとのAIモデルClaudeのリセラー契約締結、SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け会計伝票登録・承認ソリューションのSAP Store提供開始、SB C&Sとの年額固定パッケージBeeXPlus MSP監視サービス提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、クラウドインテグレーション22.1%、MSP22.5%、クラウドライセンスリセール24.9%、営業利益20.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対業績予想：当初想定の範囲内で推移。利益面は下期で改善していく計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期1Q実績」として売上高3,002百万円、営業利益122百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期として過去最高の3,002百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 連結業績予想（当初予想から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加の理由としてサービス開発・拠点拡大、人件費、採用費用を列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「下期以降の売上拡大に向けた人的投資を前倒したことにより販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドインテグレーション、MSP、クラウドライセンスリセールの売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は375百万円と記載され、増加理由は人的投資などの文章説明にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比18.7%減、経常利益19.7%減、純利益22.1%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は事業施策・投資計画が中心で、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面は下期で改善していく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年2月期に200～220億円を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AnthropicとのClaudeリセラー契約、SAP Store提供開始、BeeXPlus MSP監視サービス提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各推移グラフに複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数944（前年同期761）、ストック比率79.2%（前年同期74.5%）、MSP売上323百万円（前年同期335百万円）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数、ユーザー数、受注件数は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数268名、単体1Q末208名、前期末から8名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株当たり25円00銭」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的投資、マーケティング投資、サービス開発投資を継続すると記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業領域の説明がある一方、第1四半期決算概要以降に多数の業績関連頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想から変更なし」と断定する一方、「投資予定」「獲得を目指す」「改善していく計画」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」。」）
