# ＢｅｅＸ（4270） BeeXとSB C&S、クラウド運用保守（MSP）の年額固定パッケージ「BeeXPlus MSP監視サービス」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20260416505316
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

BeeXとSB C&Sが、BeeXのクラウド運用保守サービス「BeeXPlus MSP監視サービス」を年額固定パッケージとして提供開始した。監視内容に応じてシルバープランとゴールドプランを用意する。

## 会社が挙げた理由

マルチクラウドやAI基盤の普及でシステムが複雑化し、運用負荷や監視・セキュリティ対応の高度化、専門人材不足への対応が必要となっているため。年額固定パッケージ化により、販売パートナーの要件定義・見積もり工数や提案から成約までの時間を削減することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BeeXPlus MSP監視サービス、シルバープラン、ゴールドプラン
- 相手先: SB C&S株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO：草川 和哉。ソフトバンクグループのIT流通ビジネスを基盤に、法人向けにクラウド・AIなどのプロダクト・ソリューションを提供し、コンシューマ向けにソフトウェア、モバイルアクセサリー、IoTプロダクト・サービスなどを展開。全国約1万5,000社の販売ネットワークを持つ。
- 当社との関係: BeeXとSB C&Sが本サービスについて協力する販売・提供関係。BeeXがサービスを提供し、SB C&Sが取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額固定費用のパッケージ。具体的な金額・料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月20日（実績として取り扱い開始）
- 適用分野: マルチクラウド環境、企業のクラウド運用保守、本番環境や業務影響の大きいシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SB C&Sの全国約1万5,000社の販売ネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いを 2026 年 4 月 20 日に開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 20 日に開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「提供開始」であり、既発表の続報との記載はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2026 年 4 月 20 日」、開始日「2026 年 4 月 20 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「提供します」「用意しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SB C&S 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BeeX と SB C&S」「両社の強みを掛け合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO：草川 和哉」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SB C&Sを当社の関係会社等とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社の販売ネットワーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社の販売ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社の販売ネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SB C&S 株式会社について」および「https://cas.softbank.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社」「2026 年 4 月 20 日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売パートナーのビジネス拡大…に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BeeXPlus MSP監視サービス」の「取り扱いを…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド運用保守（MSP）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マルチクラウド運用の知見をパッケージ化した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「BeeX が提供する」「BeeX と SB C&S」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BeeX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の販売ネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社の販売ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約 1 万 5,000 社の販売ネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来必要だった個別の要件定義や見積もりにかかる工数を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BeeXPlus MSP監視サービス」「シルバープラン」「ゴールドプラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品詳細、問い合わせ先、代表者コメント、会社概要を含むプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なパートナーシップ」「高品質で安心感のあるクラウド運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
