# ＢｅｅＸ（4270） 2026年２月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20260326590629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

2026年2月期は、クラウドライセンスリセールとMSPが伸びて売上高が過去最高となった一方、クラウドインテグレーションの減収と投資・販管費の増加で営業利益などは減少し、通期予想も未達となった。2027年2月期は増収・微増益を見込む。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウドライセンスリセールとMSPが牽引した一方、クラウドインテグレーションでは大型案件が不足した。営業利益は、高利益のクラウドインテグレーションの減少、スカイ３６５の子会社化などによる販管費増加、人材・マーケティング・海外拠点への成長投資により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":10626,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 売上総利益率: {"率":"17.0%","前年同期比":"△1.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比":"△1.5pt"}
- 販管費: {"value":1214,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,810百万円","クラウドインテグレーション":"333百万円","MSP":"630百万円","クラウドライセンスリセール":"1,847百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12516,"unit":"百万円"},"クラウドインテグレーション":{"value":2835,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":1439,"unit":"百万円"},"クラウドライセンスリセール":{"value":8241,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2133,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":605,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年2月期業績予想に対する達成率":{"売上高":"93.1%","クラウドインテグレーション":"78.4%","MSP":"93.8%","クラウドライセンスリセール":"99.7%","売上総利益":"87.1%","営業利益":"80.1%","経常利益":"82.5%","当期純利益":"81.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高の未達が影響し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに未達
- セグメント別実績: {"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":2446,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△13.8%"},"MSP":{"売上高":{"value":1352,"unit":"百万円"},"前年同期比":"51.2%増"},"クラウドライセンスリセール":{"売上高":{"value":6827,"unit":"百万円"},"前年同期比":"23.6%増"}}
- 増減要因の内訳: クラウドライセンスリセールとMSPの増加、クラウドインテグレーションの減少、スカイ３６５の子会社化による販管費増加、成長投資の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","期中増減":"単体は前期末184名から4Q末200名へ16名増"}
- 業績見通しの前提: {"2028年2月期以降の売上高目標":"M&Aの影響、ライセンスリセールの大型契約・SAPシステムの大型案件を複数獲得していくことを前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年2月期売上高":"200～220億円","2028年2月期売上高":"160～170億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年2月期":"1株当たり25円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"1株当たり25円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。クラウドインテグレーションの受注件数は4Qに205件
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社スカイ３６５の子会社化とMSP事業の拡大、スカイ３６５のベトナム・ニャチャン拠点の開設、SAP Gold Partnerへの昇格、SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け会計伝票登録・承認ソリューションの提供開始、SNP Japanとのパートナーシップ締結とBeeX Swifty Moving Serviceの提供開始、AWSを活用したSAPデータ抽出・分析ソリューションの提供開始、SAP Analytics and Planningスペシャライゼーションの取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.1%、クラウドインテグレーション78.4%、MSP93.8%、クラウドライセンスリセール99.7%、営業利益80.1%などの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高の未達が影響し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期4Qとして、CI333百万円、MSP630百万円、クラウドライセンスリセール1,847百万円、合計2,810百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、10,626百万円（対前期比14.8％増）で過去最高」「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドライセンスリセールとMSPが牽引」「クラウドインテグレーションは大型案件不足で減少」「販管費増加」「成長投資の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高利益のクラウドインテグレーション減少＋販管費増加」「成長投資（人材、マーケティング、海外拠点）の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別のクラウドインテグレーション、MSP、クラウドライセンスリセールの売上高を掲載。営業利益は全体値592百万円のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費は1,214百万円。「スカイ３６５の子会社化」「成長投資（人材、マーケティング、海外拠点）の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益592百万円、前期比9.8%減、予想達成率80.1%。「売上高の未達が影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中小規模の案件獲得」「SAP関連の大型案件の獲得」「大型契約の獲得も目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック型売上高の拡大を継続」「利益は投資継続…で微増」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年2月期に200～220億円を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スカイ３６５を…子会社化」「ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設」「SNP Japanとパートナーシップを締結」「会計伝票登録／承認ソリューションの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック比率77.0%、アカウント数892、連結従業員数256名、エンジニア比率75.8%、リード獲得数3,725件・2,797件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック比率69.3%から77.0%、アカウント数700から892、AWSイベントのリード獲得数は昨年比2倍。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数256名」「単体：前期末184名、4Q末200名（16名増）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株当たり0円00銭から25円00銭に修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期 決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「BeeXのビジネス領域」「マルチクラウド対応力」「事業内容」などを業績説明前に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」と断定する一方、「獲得を目指す」「投資予定」「提供を予定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に会社概要、ビジネス領域、認定資格、3事業の説明を掲載。」）
