# ＢｅｅＸ（4270） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4270/disclosure/20260326590616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4270

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を公表し、2027年2月期は売上高12,516百万円、営業利益605百万円などの通期予想を示した。来期は売上高の伸びに比べて利益の伸びを抑え、人的投資とサービス開発投資を続ける方針。

## 会社が挙げた理由

クラウド市場やDX需要の拡大、前期に子会社化した株式会社スカイ３６５によるMSP事業・ストック収益基盤の強化を背景に、収益拡大を見込んでいる。一方、人的投資やサービス開発投資を継続するため、短期的な利益の伸びは限定的になるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12516,"change":"not_disclosed","change_rate":"17.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":605,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.1%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":617,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.1%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":454,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.3%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":201.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期：売上高10,626百万円、営業利益592百万円、経常利益616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、１株当たり当期純利益202.78円
- 修正の理由: パブリッククラウド市場の拡大、DXやデータ活用などの需要増加、前期に実施した株式会社スカイ３６５の子会社化等によるMSP事業・ストック収益基盤の強化を背景に、継続的な収益拡大を見込む。人的投資やサービス開発投資を継続するため、短期的な利益の伸びは限定的になるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損85千円
- 配当予想の修正: 2027年２月期予想は期末25.00円、年間25.00円。配当予想の修正有無についての明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年２月期の連結業績予想（2026年３月１日～2027年２月28日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「2027年２月期予想は「売上高12,516百万円（前期比17.8%増）」「営業利益605百万円（前期比2.1%増）」「経常利益617百万円（前期比0.1%増）」「親会社株主に帰属する当期純利益454百万円（前期比0.3%増）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は「前期比17.8%増」、営業利益は「2.1%増」、経常利益は「0.1%増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0.3%増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「連結」。一方で「（参考）個別業績の概要」として個別業績も掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の前期比は「2.1%増」、経常利益は「0.1%増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0.3%増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「12,516百万円（前期比17.8%増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年２月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益454百万円（前期比0.3%増）」、2026年２月期実績は「452百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年２月期の業績予想数値は記載されているが、「据え置く」などの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失は85千円となりました。これは、固定資産売却損を計上したことによるものです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX（デジタルトランスフォーメーション）やデータ駆動型ビジネスの進展を背景に、クラウドを活用したICT基盤の強化ニーズが引き続き高まることから、今後も拡大が見込まれております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スカイ３６５の子会社化等」「クラウドインテグレーション、MSP（マネージドサービスプロバイダ）及びクラウドライセンスリセール」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドを活用したICT基盤の強化ニーズ」「株式会社スカイ３６５の子会社化等」「人的投資やサービス開発投資の継続」「運用効率の向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は示されているが、クラウド市場、子会社化、人的投資など各要因の影響額を個別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「クラウドを活用したICT基盤の強化ニーズ」、会社の判断として「株式会社スカイ３６５の子会社化」「人的投資やサービス開発投資の継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想」「売上高12,516百万円（前期比17.8%増）」「パブリッククラウドの市場シェアは2024年に22.5％成長」「企業結合日 2025年４月１日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も拡大が見込まれております」「継続的な収益拡大を図ってまいります」「人的投資やサービス開発投資の継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「３つのサービスを軸に」「人的投資やサービス開発投資の継続」「運用効率の向上により、収益性の改善を見込んでおります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に実施したMSP事業の拡大（株式会社スカイ３６５の子会社化等）により、ストック収益基盤の強化が進んでおり」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資やサービス開発投資の継続により短期的には伸び率が限定的となる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しには事業拡大、投資、収益性改善の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月14日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益454百万円（前期比0.3%増）を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
