# 両利きの経営による既存事業の深化とプラットフォーム/Web3事業の探索｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「当社は、既存のＨＲ事業と教育事業を基盤として、持続的な成長を目指しています。戦略として両利きの経営を目指し、ＨＲ事業と教育事業においては深化を深め、このデータや顧客基盤をもとに、プラットフォーム/Web3事業で積極的に探索活動を強め、今後の大きな成長の布石を打っています。」 — 既存のHR事業・教育事業を深化させながら、そのデータと顧客基盤を基礎にプラットフォーム/Web3事業の探索を強める「両利きの経営」を戦略として初めて明示している。 (https://komori.app/company/4265/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、既存のＨＲ事業と教育事業を基盤として、持続的な成長を目指しています。戦略として両利きの経営を目指し、ＨＲ事業と教育事業においては深化を深め、このデータや顧客基盤をもとに、プラットフォーム/Web3事業で積極的に探索活動を強めています。」 — 既存のHR・教育事業を深化させ、データ・顧客基盤をもとにプラットフォーム/Web3事業を探索する両利きの経営を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4265/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当初展開していた転職支援サービス「ONGAESHIプロジェクト」は、国内市場のレッドオーシャン化を踏まえ国内においての戦略的撤退を決断した一方で、ゼロ知識証明や秘密計算といった先端技術を中核とするブロックチェーン事業が拡大しており、当該分野への経営資源の集中を進めています。」 — 両利きの経営における探索領域について、ONGAESHIの国内転職支援から、先端ブロックチェーン技術を中核とする事業へ重点を移した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）では、①ＨＲ事業の上流シフト（測定サービスから人的資本ＩＲパートナーへ）、②教育事業のチャネル転換（個別校営業から自治体・パートナー連携による教育エコシステムへ）、③グローバルプラットフォーム事業のGCC設立支援と集合知プラットフォームの展開、という３つの構造転換を成長戦略の柱とし、」 — 両利きの経営という従来の整理を、HR上流化、教育チャネル転換、グローバルプラットフォーム展開という3つの構造転換として再整理した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-fy)
