# 2026年3月期の黒字化と全社コスト構造改革｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「第１段階として、2026年３月期は日本国内での基盤強化を目指します。企業と学校の人的資本課題をGROWを中心に解決し売上を着実に伸ばしコスト構造を大幅に見直し、黒字化を目指します。」 — 2026年3月期の黒字化を新たな段階目標として設定した。役員報酬20％減額、事業再構築、全社的なコスト削減を組み合わせ、2026年3月期に前期比15％のコスト削減を目標としている。 (https://komori.app/company/4265/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「今年度より全社的にコスト構造を見直し、前年同期比で15％のコスト削減を達成すべくコスト最適化に努めております。」 — 2026年3月期の黒字化・コスト構造改革に向け、前年同期比15％のコスト削減目標と全社的なコスト最適化を継続している。削減達成済みとは記載していない。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、売上高850百万円（前年同期比29.0％増）、営業利益10百万円（前年同期は営業損失227百万円）、経常利益９百万円（同 経常損失186百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益７百万円（同 親会社株主に帰属する当期純損失281百万円）を見込んでおります。」 — 2026年3月期は営業損失となり、従来の2026年3月期黒字化目標は達成されなかった。黒字化の見通しは2027年3月期に置かれた。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260514532584)
- 2026-06-09 後退 「当社グループは、2027年３月期において連結営業損益の黒字転換を計画しており、当該目標の達成を最重要課題と認識しております。」 — 従来の2026年3月期の黒字化目標から、連結営業損益の黒字転換目標の時期が2027年3月期へ変更された。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260608564927)
- FY2026 後退 「当社グループは、2027年３月期において連結営業損益の黒字転換を計画しており、当該目標の達成を最重要課題と認識しております。」 — 前年度に掲げた2026年3月期の黒字化は達成されず、連結営業損益の黒字転換目標を2027年3月期へ後ろ倒しした。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-fy)
