# 内部留保・流動性確保による財務基盤の強化｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」 — 手許資金、金融機関との関係、内部留保及びコスト見直しを財務基盤強化の手段として記載。 (https://komori.app/company/4265/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このため、一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」 — 内部留保の確保とコスト見直しによる財務基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/4265/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「今後、更なるサービス開発や優秀な人材の採用等を通じ、事業規模の拡大を図る方針であり、資金調達手段の多様化を検討してまいります。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は631,643千円であり、十分な流動性を確保していると考えております。」 — 内部留保・コスト見直しによる財務基盤強化を継続しつつ、資金調達手段の多様化を検討すると記載した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「キャッシュ・フローの安定化及び財務基盤の強化を目的として、資本提携を含む他企業との戦略的な提携関係の構築や、金融機関からの借入等、多様な資金調達手段について協議しております。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は321,597千円であります。」 — 現金及び現金同等物が631,643千円から321,597千円へ減少し、資本提携・借入等の資金調達手段を協議する段階となった。 (https://komori.app/company/4265/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの取り組みについては順調に進捗しており、当連結会計年度の資金繰り計画についても予定通り推移しております。加えて、金融機関からの借入を実行したことにより、現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はないものと判断しております。」 — 財務基盤強化について、金融機関からの借入を実行し、資金繰り計画が予定どおり進捗していると記載した。現金及び現金同等物は321,597千円から409,204千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「第三者割当による株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行並びに金融機関からの借入実行により、当連結会計年度末の現金及び預金残高は前連結会計年度末より171,435千円増加いたしました。」 — 第三者割当増資、転換社債型新株予約権付社債の発行及び借入により、財務基盤強化の施策が実行された。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260514532584)
- 2026-06-09 前進 「第三者割当による株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行並びに金融機関からの借入実行により、当連結会計年度末の現金及び預金残高は前連結会計年度末より171,435千円増加いたしました。」 — 財務基盤の強化について、第三者割当による株式・転換社債型新株予約権付社債の発行及び金融機関からの借入実行を記載した。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260608564927)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、金融機関からの借入や戦略的パートナーとの提携を通じた資金調達を実施し、財務基盤の強化を進めてまいりました。」 — 借入、プルータス・グループとの資本業務提携、第三者割当等を実施し、現金及び現金同等物は321,597千円から493,033千円へ増加、営業キャッシュ・フローも4期ぶりにプラスへ転換した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-fy)
