# プロダクト開発の内製化と安定供給｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/threads/4119bdbd2a28
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## 経過

- FY2025 初出 「ＨＲ事業におきましては、当連結会計年度において、開発業務を委託した海外外注先での品質・納期トラブルが売上未達の要因となりましたが、プロダクトの内製化により開発体制が安定し、人的資本コアサービス（コンピテンシー＋スキル計測）の提供拡充を進めております。」 — 品質・納期トラブルへの対応として、開発の内製化と人的資本コアサービスの提供拡充を新たな対策として明示した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「財務状況及び事業基盤の早期健全化を図るべく、当社グループでは、①プロダクトの安定供給、②コスト構造の最適化、③人的資本の強化と組織力の向上、④財務基盤の強化に重点的に取り組んでおります。」 — プロダクトの安定供給を、コスト、人的資本・組織、財務基盤の強化と並ぶ早期健全化の重点項目として継続している。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「プロダクトの安定供給及び主力サービスの収益拡大」 — プロダクトの内製化・安定供給を対策として掲げた段階から、主力2事業の増収・セグメント黒字化という事業基盤の改善段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-fy)
