# 大幅減収・継続的な営業キャッシュ・フロー赤字による財務健全性リスク｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「また、新規事業であるプラットフォーム/Web3事業が外部環境の変化等により想定通りに進捗せず、３期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。結果として、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて明示した。大幅減収、重要な損失、3期連続の営業キャッシュ・フロー赤字を背景としている。 (https://komori.app/company/4265/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「これらの取り組みについては順調に進捗しており、当連結会計年度の資金繰り計画についても予定通り推移しております。加えて、金融機関からの借入を実行したことにより、現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はないものと判断しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 大幅減収・営業キャッシュ・フロー赤字を背景とする継続企業リスクはなお重要事象として記載されているが、借入実行と資金繰り計画の進捗により、当面の資金繰りに重大な懸念はないと判断された。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「また、翌連結会計年度の資金繰り計画についても慎重に検討を行った結果、現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はないものと判断しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象等は記載されているが、資金繰り計画、増資、転換社債及び借入を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断が示された。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260514532584)
- 2026-06-09 対処 「当連結会計年度における営業キャッシュ・フローは４期ぶりにプラス(26,652千円の獲得)に転換いたしました。」 — 継続企業の前提に関する重要事象等は引き続き存在するとしつつ、営業キャッシュ・フローの黒字転換、資金調達及び借入実行を記載し、「現時点において当面の資金繰りに重大な懸念はない」としている。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260608564927)
- FY2026 対処 「全社的なコスト構造の見直しにより、当連結会計年度における営業キャッシュ・フローは４期ぶりにプラス(26,652千円の獲得)に転換いたしました。」 — 継続企業リスクは重要事象として残るものの、営業キャッシュ・フローのプラス転換、資金調達、主力2事業の黒字化により、当面の資金繰りに重大な懸念はないと判断した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象は記載されているが、資金繰り計画は予定どおりで、重要な不確実性は認められないとの判断を再掲した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4265/disclosure/20260813518950)
