# 信託型ストックオプションに伴う源泉所得税負担｜Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/threads/106d7efcf3d6
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「なお、2023年５月に国税庁と経済産業省による信託型ストックオプション（以下、信託SO）の説明会において、「信託SOは従業員がストックオプションを行使して株式を取得した時点で実質的な給与とみなされる」との見解が公表されました。また、過去に行使済みのストックオプションについても源泉徴収が必要であることも示されました。信託SOは、当社が長期的な成長と革新を実現するための重要な戦略であり、従業員の成長と成功を促進し、そのことが企業全体の成長につながると考える当社のビジョンに合致するため導入済みです。当第１四半期連結会計期間末までに行使された信託SOに対する源泉所得税について、合理的に見積もった会社負担金額6,500千円を貸倒引当金として計上しております。」 — 信託SOに関する政府見解を受け、過去の行使分を含む源泉徴収の必要性が示され、会社負担額6,500千円を貸倒引当金として計上した。 (https://komori.app/company/4265/filing/2023-q1)
