# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） 人的資本理論の実証化研究会、日経225企業の人的資本開示を評価　能力の到達レベルまで目標を示す企業は4％

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20261026555754
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

人的資本理論の実証化研究会が、日経225構成銘柄のうち3月期決算企業170社について、有価証券報告書の人的資本開示を評価したレポートを公表した。人材戦略の将来数値目標を示す企業は109社、必要な能力の到達レベルまで目標を示す企業は7社だった。

## 会社が挙げた理由

人的資本を能力として捉え、経営成果とのつながりや必要な能力への投資を共通基準で評価し、企業と投資家の対話に活用できる物差しを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券報告書における人的資本の投資対効果に関する開示レーティング（日経225版・2026年3月期決算企業対象）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（レポート公表日、実績）
- 適用分野: 人的資本開示、人材戦略、投資判断、企業価値評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日経225構成銘柄のうち3月期決算で3年度を継続比較できる170社
- 定量的な効果: 経営成果とのつながりの評価を使った年率超過収益率+1.59%、必要な能力の具体化の評価を使った年率超過収益率+1.04%（いずれも2024年7月～2026年6月の試算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各社の有価証券報告書（2024年3月期～2026年3月期）、日経225連動ETF3本の平均

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レポート…を公表しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『2023年3月期決算企業対象』『2024年3月期決算企業対象』に続き3回目です。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月26日」および「レポート…を公表しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本結果は過去データによる試算であり、将来の成果を保証するものではありません。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年率超過収益率…+1.59%」「…+1.04%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「検証期間：2024年7月～2026年6月の2年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「対象資料 各社の有価証券報告書（2024年3月期～2026年3月期）」「比較指標は日経225連動ETF3本の平均」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「109社（64.1%）」「7社（4.1%）」「2024年7月～2026年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上にどうつながるのかを定量データで検証」「投資家には対話の共通言語」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「発表主体の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「人的資本開示を評価」「開示レーティング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日経225構成銘柄のうち3月期決算の170社を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「レポート…を公表しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「各社の人的資本開示を評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「人的資本理論の実証化研究会…レポート…を公表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日経225構成銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有価証券報告書における人的資本の投資対効果に関する開示レーティング…」および「https://hc-cv-research.jp/rating_form」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「取材に関するお問い合わせ（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本開示の次の課題は…」「開示が広がることを期待しています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の成果を保証するものではありません」「従業員の能力を直接測ったものではありません。」」）
