# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） 新１年生44名の「気質」を入学前に把握、学級編成に活用 ―― IGS、伊丹市立摂陽小学校での実証事業に「First GROW」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20261008547669
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

IGSは、子どもの気質を可視化する「First GROW」を伊丹市立摂陽小学校の実証事業に提供した。新1年生44名の入学前データが学級編成や担任への引き継ぎに使われた。

## 会社が挙げた理由

入学前から子ども一人ひとりの特徴を把握し、受け入れ準備、担任への情報共有、気質の偏りに配慮した学級編成、家庭と学校の連携に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: First GROW（ファースト・グロー）
- 相手先: 伊丹市立摂陽小学校
- 相手先の概要: 兵庫県伊丹市立の小学校。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: IGSが同校の実証事業にサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月に実証対象者の気質データを取得（実績）
- 適用分野: 幼保小接続、就学前からの学校適応支援、新1年生の学級編成、担任への引き継ぎ、保護者・学校間の連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 新1年生44名
- 定量的な効果: 研修参加者アンケートの12項目全体で肯定的回答98.1%、主な項目で100%または95.0%。保護者・地域向けアンケートの一部2項目は全員が肯定的回答
- 利用実績: 伊丹市立摂陽小学校の新1年生44名全員（2026年入学）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省、幼保小の架け橋プログラム。気質データ等のアンケート結果は実証事業での参加者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証事業に提供しました」「2026年4月に入学した新1年生44名全員の気質データを入学前に取得・分析」「3月には分析レポートを納品」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日、摂陽小学校において…研修と講演会を開催」「提供開始 2025年7月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供しました」「活用しました」「2026年8月24日…開催し、終了後に参加者アンケートを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「取得・分析し、学級編成会議や担任への引継ぎに活用しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『First GROW』を、伊丹市立摂陽小学校での実証事業に提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校での実証事業に『First GROW』を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「新1年生44名全員を対象に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月に入学した新1年生44名全員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省は…『架け橋期』と位置づけ」「研修参加者（40名が回答）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「44名全員」「2026年8月24日」「肯定的回答98.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体単位で導入いただくことで…より多くの地域で支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『First GROW』を…実証事業に提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校での実証事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『First GROW』とは：保護者アンケートで、子どもの気質を測定」「提供開始 2025年7月」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGSが実用性を高めて開発した現代版の尺度」「IGS…評価サービス…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「Institution for a Global Society株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校での実証事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「伊丹市立摂陽小学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「要録に加え、口頭での申し送りや紙の資料…」「入学後の約1か月を仮の学級（プレクラス）で過ごし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「First GROW」「CBQ（Children's Behavior Questionnaire）」「35問」「3分類・8タイプ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「ご取材に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の大きな安心材料になりました」「より良い関わりにつながる」」）
