# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） 保有データ1.25億件の非認知能力測定実績をもつ「Ai GROW」が、子どもたちの卒業後の活躍を見据えた「学びと社会の接続」を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20261002544957
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

IGSが、教育機関向け非認知能力測定ツール「Ai GROW」を活用した「学びと社会の接続」に関する特設ページを公開した。学校の教育目標を、仕事で求められる力から逆算して測定可能なKPIにする考え方や手順を紹介している。

## 会社が挙げた理由

高校教育改革が進む中、学校が掲げる教育目標に向けた過程を「仕事で求められる力」から逆算し、測定可能なKPIとして具体化する視点を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ai GROW（アイ・グロー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（特設ページ公開、実績）
- 適用分野: 学校教育、高校教育、探究型学習、PBL（課題解決型学習）、教育実証事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得の独自アルゴリズム（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年8月現在、全国630校に有償導入（累計）、令和7年度文部科学省SSH指定校230校のうち65校に導入、児童・生徒の非認知能力評価データ1.25億件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省『N-E.X.T.ハイスクール構想』、令和7年度文部科学省スーパーサイエンスハイスクール（SSH）指定校

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特設ページを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特設ページを公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月2日」／「特設ページを公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「IGS、特設ページを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特設ページを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」／「IGSが開発・提供する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国630校に有償導入されており（累計）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国630校に有償導入」／「データは、1.25億件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026年8月現在、全国630校に有償導入されており（累計）」／「これまでに蓄積した…データは、1.25億件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省による『N-E.X.T.ハイスクール構想』」／「文部科学省スーパーサイエンスハイスクール（SSH）指定校」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月現在、全国630校」／「1.25億件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高校教育改革を進めるうえで欠かせない視点」／「成果の可視化を支える『Ai GROW』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関向けの非認知能力測定ツール」／「全国630校に有償導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の学校教育現場における成果の可視化を後押し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Ai GROWの実践的な特設ページを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGSが開発・提供する、教育機関向けの…測定ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Institution for a Global Society株式会社」／「IGSが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校」／「全国の学校教育現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国630校に有償導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な学力テストでは測りにくい『主体性』や『協働性』など」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ai GROW」／「計測可能な25のコンピテンシー」／「特許取得の独自アルゴリズム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「ご取材に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「子どもたちの未来の可能性を広げる教育」／「大規模データ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
