# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） IGS『「GROW360+」人的資本白書 2025年度版』、本日発行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20260623576783
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

IGSが、360度評価データを分析した『「GROW360+」人的資本白書 2025年度版』を発行し、無料ダウンロードを開始した。管理職登用や人材評価に関する5つの分析結果を公開している。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営に取り組む企業のデータを分析し、管理職登用・育成・人材評価の精度に関わる知見を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「GROW360+」人的資本白書 2025年度版、GROW360+
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（実績・本日より無料ダウンロード開始）
- 適用分野: 人的資本経営、管理職登用、人材育成、人材評価、人的資本情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号：6589257
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上級管理職と非管理職の平均スコア差：+17.3pt、評価者バイアス：約44%、順位が10pt以上動く者：約7人に1人、順位が20pt以上動く者：約26人に1人、成長型18%、やや成長型39%、安定型34%、伸び悩み型9%
- 利用実績: 分析対象：29社・7,418名・評価素点2,763,387件、GROW360+の累積評価データ：約100万名分（2016年のサービス開始以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2026 年 6 月 23 日（火）、『「GROW360+」人的資本白書 2025 年度版』を発行しました」「本日より無料でダウンロードいただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は白書発行とダウンロード案内を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 23 日」「本日より無料でダウンロードいただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『「GROW360+」人的資本白書 2025 年度版』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年 6 月 23 日（火）…発行しました」「本日より…ダウンロードいただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行しました」「5 つの知見を…公開」「無料でダウンロードいただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はIGSによる白書発行を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「人的資本経営に継続的に取り組む 29 社」とあるが、社名や相手先としての関係は示されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「29社の個別名称・所在地・事業内容などは記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「29 社」とあるが、企業名の列挙はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「影響力の行使（+17.3pt）」「あわせて約44%に採点の偏り」「約7人に1人が10pt以上…順位を動かします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「29 社・7,418 名…の評価データを分析」「1 年間のコンピテンシー変化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許取得の補正技術（登録番号：6589257）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月23日」「+17.3pt」「29社・7,418名」「1年間のコンピテンシー変化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材育成・配置、人的資本開示基盤の整備を支援しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「＜白書発行のお知らせ＞」「白書…本日より無料でダウンロード」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IGS の『GROW360+』」「企業・学校・自治体向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016 年のサービス開始以来」「2025年度版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGS の『GROW360+』は…プラットフォームです」「評価プラットフォームの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Institution for a Global Society 株式会社…は…発行しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最も差がつく力は『影響力の行使』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社所在地は東京都で、会社概要に「企業・学校・自治体向け」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「29 社・7,418 名」「評価者 12,346 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「補正なしでは『誰が評価したか』…」「現状維持型リーダー候補…未来の組織が必要とするリーダー像と一致するとは限りません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：6589257」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「ご取材に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実証レポート」「本白書が明らかにした『5つの知見』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変化し得る」「介入を設計できる可能性をデータが示しています」「一致するとは限りません」」）
