# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） World ID認証で「本物の人間の集合知」を活かす予測市場プラットフォーム「Signals（シグナルズ）」β版が始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20260316582840
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

IGSが、World ID認証と連携した予測市場プラットフォーム「Signals」のβ版を2026年3月16日に提供開始した。三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング、スカパーJSATと、採用・予測判断力・メディア／エンタメ分野での活用検証も始める。

## 会社が挙げた理由

IGSが培ってきた人の能力測定の知見を活かし、組織の意思決定の精度向上、「予測力」の可視化、信頼できる集合知の社会実装を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 予測市場プラットフォーム「Signals（シグナルズ）」β版、World ID
- 相手先: Tools for Humanity、株式会社三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング株式会社、スカパーＪＳＡＴ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング株式会社、スカパーＪＳＡＴ株式会社について、本文中では各社の役割・事業領域が記載されている。Tools for HumanityはWorld IDおよびWorld Appを開発・運営するグローバルテクノロジー企業。各社の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: IGSはTFHとのパートナーシップのもとSignalsを提供。三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング、スカパーJSATはエコシステムパートナーとしてユースケース検証に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: 人的資本・採用、予測判断力の計測、メディア・エンタメ、企業・法人の意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NIRA総合研究開発機構ワーキングペーパーNo.1（2021年11月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『Signals（シグナルズ）』β版の提供を正式に開始」「各領域におけるユースケース検証に向けた取り組みを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TFHとのパートナーシップのもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日　2026年3月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「β版が始動」「本日…β版の提供を正式に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年3月16日より…提供を正式に開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を正式に開始」「可能性を検証」「取り組む予定」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング株式会社、スカパーＪＳＡＴ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プラットフォームのエコシステムパートナーとして…3社が参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人的資本・採用領域」「予測判断力計測領域」「メディア・エンタメ領域」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エコシステムパートナーとして…3社が参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ銀行、アクシスコンサルティング、スカパーＪＳＡＴ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「9～16%が該当した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NIRA総合研究開発機構 ワーキングペーパー No.1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供開始日　2026年3月16日」「予測力の可視化および『集合知』の社会実装」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ポータブルな人的資本指標へ」「幅広い場面でポータブルに活用できる仕組みの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・法人での導入、一般の方による予測への参加が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人的資本（採用）、予測判断力、メディア・エンタメの各領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「予測市場プラットフォーム『Signals（シグナルズ）』β版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGSは…Signals（シグナルズ）β版の提供を正式に開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Institution for a Global Society株式会社（…以下『IGS』）は…提供を正式に開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発の取り組みの第一歩」「Signalsの3つの独自性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本においても…導入機運」「国内法規制に準拠」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「3社が参画」「ユースケース検証に向けた取り組みを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Signalsが既存の予測市場・アンケート調査と異なる」「PolymarketやKalshi」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Signals（シグナルズ）」「World ID」「SBT（Soulbound Token）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「ご取材に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本物の人間の集合知」「信頼できるデータ」「Signalsの3つの独自性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「今後、人間証明とは別に、メールアドレス認証などにも順次対応予定」「金銭や換金性のある資産を賭ける形態を前提としない」」）
