# Ｉｎｓｔｉｔｕｔｉｏｎ　ｆｏｒ　ａ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｓｏｃｉｅｔｙ（4265） 女性リーダー登用における課題は、どこにあるのか？360度評価データが示す、「能力差」ではなく「評価と機会」の構造

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4265/disclosure/20260226569450
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4265

## 何が変わったか

IGSは、GROW360+に蓄積した約100万件の360度評価データを業種別に分析し、女性リーダー登用の課題が個人の能力差だけでなく、評価基準や役割・機会の偏りにある可能性を示した。併せて、GROW360+による評価バイアスの可視化・補正と組織設計支援の提供価値を説明した。

## 会社が挙げた理由

国際女性デーを前に、女性リーダー登用をめぐる課題を360度評価データから整理し、組織設計上向き合うべき論点を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GROW360+
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年（サービス開始、実績）
- 適用分野: 人材評価、企業の人材・組織設計、学校・企業・自治体向け評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号6161097、特許登録番号6589257
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約100万件（2016年のサービス開始以来蓄積した360度評価データ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GROW360+に蓄積された約100万件の360度評価データを分析」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「分析概要は記載されているが、開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月発表のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析しました」「観測された2つの傾向パターン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「性差の因果を特定するものではありません」「可能性が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約100万件のビッグデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2016年のサービス開始以来蓄積した約100万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：6161097」「登録番号：6589257」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約100万件の360度評価データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成果に直結する形で評価と機会の設計を見直すための分析と伴走支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「評価サービスを提供」「分析と伴走支援を行っています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業・学校・自治体向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「強みと新機能＆機能改善（2025年9月アップデート）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「評価プラットフォームの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Institution for a Global Society株式会社（IGS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「多くの日本企業」「国内外の多様な組織との協業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約100万件の企業の360度評価データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「評価者ごとの甘辛や忖度といった主観的な影響を補正」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GROW360+」「登録番号：6161097」「登録番号：6589257」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「ご取材に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「分析の前提（重要）」「評価時間を大幅短縮」「科学的に捉える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「職種・役職・勤続年数等を統制した因果推定ではない」「個人の優劣や因果関係を断定するものではありません」」）
