# バッファローとの資本業務提携によるコスト削減・新規事業創出｜セキュア（4264）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「2025年２月には、株式会社メルコホールディングス（現社名：株式会社バッファロー）と資本業務提携を実施いたしました。短期的には株式会社メルコホールディングス（現社名：株式会社バッファロー）が保有する購買チャネルやオペレーションを活用したコスト削減効果、中長期的には共同での新サービス開発や新事業領域開拓による企業価値向上などのシナジーを見込んでおり、今後のさらなる成長を目指しています。現在、第一階層の取り組みとして、共同でコスト削減を中心とした施策を進めており、当初見込んでいたコスト削減効果については、概ね目標達成の見通しが立っております。なお、利益面での貢献は、来期以降に顕在化する見込みです。」 — 2025年2月に資本業務提携を実施し、2025年6月末時点でバッファロー社が800,000株、所有割合14.30％を保有している。短期の購買・オペレーション活用によるコスト削減を第一階層として進め、当初見込んだ削減効果は概ね目標達成の見通しとしている。中長期では新サービス開発、新規事業創出、事業領域拡大を第二階層・第三階層として進める方針である。 (https://komori.app/company/4264/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「第一階層としてのコスト削減施策は概ね目標達成の見通しです。なお、利益面での貢献は来期以降に顕在化する見込みであり、第二・第三階層における連携も順次進めてまいります。」 — バッファローとの提携について、コスト削減効果は概ね目標達成の見通しとし、利益貢献は来期以降、共同新サービス・新事業領域の連携は順次進めるとしている。 (https://komori.app/company/4264/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再定義 「コスト削減にとどまらない提携効果が顕在化」 — バッファローとの提携について、年間最大2.45億円のコスト削減目標を維持しつつ、主要機器の供給確保による納期遅延・失注の回避を新たな提携価値として示している。 (https://komori.app/company/4264/disclosure/20260512526118)
- 2026-08-13 再定義 「コスト削減にとどまらない提携効果が顕在化」 — バッファローとの提携効果について、共同購買によるコスト削減だけでなく、HDD等の供給確保による納期遅延・失注回避を含む提携価値へと説明の軸を広げている。 (https://komori.app/company/4264/disclosure/20260812518236)
