# セキュア（4264） 業績目標コミットメント型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260818522187
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

取締役4名と従業員2名に、業績目標と株価条件が付いた有償ストック・オプションを発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式126,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。調整後連結営業利益1,500百万円超の達成を行使条件とし、株価下落時には強制行使条項により既存株主と株価変動リスクを共有する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標コミットメント型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式126,000株（新株予約権1,260個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 126,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額126,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月2日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。割当者は本新株予約権の全部または一部を放棄してはならない。
- 希薄化率: 約2.03％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,215,120株","revised_forecast":"6,341,120株","change":"126,000株増加","change_rate":"約2.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価1,516円、ボラティリティ75.66％、満期までの期間10年、配当利回り0％、無リスク利子率2.888％、業績条件・強制行使条件等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 本新株予約権の割当日の東京証券取引所における当社普通株式の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年4月1日から2036年9月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,260個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2027年12月期乃至2029年12月期のいずれかで調整後連結営業利益が1,500百万円を超過すること。株価条件として、終値が一度でも行使価額の50％を下回った場合、残存する新株予約権を行使期間満了日までに行使する義務が発生する。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。割当対象取締役は特別利害関係人として個別の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標コミットメント型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年８月18日開催の取締役会において…有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は、当社普通株式126,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数6,215,120株に対して約2.03％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約2.03％に相当します」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数6,215,120株」及び「普通株式126,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を単独の「本新株予約権」として記載している。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」及び「新株予約権の総数1,260個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「発行の目的及び理由」では業績拡大、意欲・士気向上を目的としている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役4名960個」「当社従業員2名300個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役4名」「当社従業員2名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役4名」「当社従業員2名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該金額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の…終値とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2027年12月期乃至2029年12月期において…調整後連結営業利益が、1,500百万円を超過した場合、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
