# セキュア（4264） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260812518236
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比24.5%増、営業利益が99.8%増となった。採用などの先行投資で販管費は増えたが、増収効果が上回った。

## 会社が挙げた理由

SECURE AC・SECURE VSなどの増収効果が、人件費を中心とする先行投資や戦略費などの販管費増加を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4110,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 売上総利益率: {"value":"40.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の41.3%から0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の3.5%から2.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1432,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同四半期比16.7%増。営業利益は赤字で着地したが、単独の金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","営業利益":"37.3%","経常利益":"35.8%","当期純利益":"21.8%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画通りの進捗。通期計画に対してインライン。
- セグメント別実績: {"SECURE AC（入退室管理システム）":{"売上高":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"SECURE VS（監視カメラシステム）":{"売上高":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"SECURE Analytics（画像解析サービス/その他）":{"売上高":188,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"SECURE ES（エンジニアリングサービス）":{"売上高":369,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":327,"unit":"百万円","人件費":-145,"戦略費":-18,"その他販管費":-50,"M&A関連費用":17,"のれん償却費":15}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SECURE AC":{"導入件数":"前年同期と比べ減少","案件単価":"大型案件の影響により上昇"},"SECURE VS":{"導入件数":"前年同期を下回る","案件単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内10拠点、韓国子会社1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":300,"unit":"名（役職員数、連結、2026年6月末）","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比13名純増","採用計画":"セールス人員の採用・教育を継続。15～25人の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 旺盛な需要拡大、人手不足を背景としたAI・DX関連サービス需要、下期偏重の利益計画。数値で示された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場（国内）":"2029年予測1,772億円","入退室管理市場（国内）":"2029年予測1,593億円","顔認証国内シェア（入退室管理用途）":"数量・売上高でNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOUCH TO GOを連結子会社化し、無人化・省人化ソリューションを強化、テスコムジャパンを完全子会社化し、AI・決済・ハードウェアの一体開発を加速、リコージャパンとの資本業務提携による販路拡大・共同開発、バッファローとの資本業務提携による機器の安定調達とコストシナジー

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益37.3%、経常利益35.8%、当期純利益21.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益 前期比+99%、進捗率は37%だが当初計画通りの進捗」「通期計画に対してインライン」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2単独期間は前年同四半期比＋16.7％伸長」「Q2単独期間は営業赤字で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」図に、増収効果327、人件費△145、戦略費△18、その他販管費△50などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リテール向けの大型案件が寄与」「物流施設、データセンター向けの大型案件が寄与」「旺盛な需要拡大を背景に」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業について売上高と増減率を掲載。セグメント別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,432百万円」「人件費△145、戦略費△18、その他販管費△50」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費は人件費関連の先行投資を中心とした増額でQ2単独期間は営業赤字」」「投資有価証券評価損を41百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛な需要拡大を背景に」「人手不足を背景とした」「下期偏重の利益計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて案件の積み上げは順調」「セールス人員の採用・教育は継続」「M＆Aの取り組みも強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長を加速」と記載。中期経営計画の目標・実績対比はなし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「TOUCH TO GO、テスコムジャパンのグループイン、リコージャパン社・バッファロー社との資本業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セールス・マーケティング人員100名、導入企業数14,000社以上、販売パートナー200社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人員は前期末比13名純増」「SECURE AC導入件数は前年同期と比べ減少」「SECURE VS導入件数は下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入件数は前年同期と比べ減少も、大型案件の影響により案件単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数300名」「セールス・マーケティング人員100名」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2029年予測1,772億円、入退室管理市場1,593億円」「顔認証の国内シェアは数量と売上高でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販売・サービス体制構築703百万円、RICOH Spaces連携機能開発100百万円、広告宣伝・ブランディング150百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」および業績ハイライト・業績見通しのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」およびAppendixの「各種サービスの詳細」「ビジネスモデル」「強み」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「のれんの金額・償却期間および業績への影響額は現在精査中。確定次第、速やかに開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は231百万円で…着地」「売上高は…成長を見込む」「連結する予定」「黒字化を目指す」）
