# セキュア（4264） セキュア、顔認証累計導入件数12,000件突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260513530365
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

顔認証関連ソリューションの累計導入件数が、2026年3月末時点で12,000件を超えた。2025年4月の10,000件突破から約1年で2,000件増加した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ意識の高まり、労働安全衛生・カスタマーハラスメント対策の法制化の動きを背景に、導入ペースが加速したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証関連ソリューション、顔認証による入退室管理システム、監視カメラシステム
- 相手先: 阪急阪神不動産株式会社、ケイテック株式会社、株式会社映像センター
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顔認証による入退室管理システムの導入事例として掲載されている顧客・導入先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィス、データセンター、フィットネス施設、工場、万引き防止、カスタマーハラスメント対策、介護施設における入居者の安全管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル20階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顔認証関連ソリューションの累計導入件数12,000件（2026年3月末時点）。過去14,000社以上の導入実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計導入件数が 12,000 件を突破（※）したことをお知らせします」「※2026 年 3 月末時点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 4 月に累計導入件数 10,000 件を突破して以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 3 月末時点」「このたび 12,000 件に到達しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「12,000 件突破」「12,000 件に到達しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社」「ケイテック株式会社」「株式会社映像センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顔認証による入退室管理システムの導入事例（一部）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と事例URLのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入事例（一部）」として3社を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顔認証関連ソリューションの累計導入件数 12,000 件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入件数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「セキュア…は、提供している…累計導入件数が 12,000 件を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12,000 件」「2026 年 3 月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…ビジネスソリューション提供に取り組み」「スマートシティ、スマートビルディングの実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証関連ソリューションの累計導入件数」「ソリューションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「あらゆる業界・シーンの課題に向き合い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計導入件数 12,000 件突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供している顔認証関連ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社セキュア」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「数量ベースにおいて 2020 年以降連続してマーケットシェア No.1 を獲得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「阪急阪神不動産株式会社、ケイテック株式会社、株式会社映像センター」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：4264」および各導入事例URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に事業を拡大」「導入ペースは一段と加速」「あらゆる業界・シーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
