# セキュア（4264） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260512526118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、大型案件の寄与により売上高が前年同期比31.0%増、営業利益が54.0%増となった。人件費や展示会費用などの先行投資で販管費は増えたが、通期予想に対する営業利益の進捗率は37.9%と順調に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

ショッピングモール、物流施設、データセンター向けなどの大型案件が寄与し、SECURE AC・SECURE VSを中心に増収となった。販管費は営業人員拡大を中心とする人件費や展示会関連費用で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: {"率":"40.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.5pt"}
- 販管費: {"value":725,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.9%","営業利益":"37.9%","経常利益":"38.0%","当期純利益":"36.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"SECURE AC（入退室管理システム）":{"売上高":{"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}},"SECURE VS（監視カメラシステム）":{"売上高":{"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}},"SECURE Analytics（画像解析サービス・その他）":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"SECURE ES（エンジニアリングサービス）":{"売上高":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}}
- 増減要因の内訳: {"FY2025 Q1営業利益":"152百万円","増収効果":"+227百万円","人件費":"-72百万円","戦略費":"-26百万円","その他販管費":"-45百万円","FY2026 Q1営業利益":"234百万円","のれん償却費":"+8百万円","調整後連結営業利益":"243百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SECURE AC":{"導入件数":389,"単位":"件","案件単価":"上昇"},"SECURE VS":{"導入件数":1208,"単位":"件"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内10拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":234,"単位":"名（連結、2026年3月末）","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比で5名純増","採用計画":"15～25人の採用を継続し、セールス・マーケティング100名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"第2四半期は弱く、赤字の可能性。利益計画は下期偏重","中東情勢":"影響は依然不透明"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場（国内）":{"2029年予測":1772,"単位":"億円"},"入退室管理市場（国内）":{"2029年予測":1593,"単位":"億円"},"顔認証国内シェア（入退室管理用途・数量ベース）":"50.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOUCH TO GOの株式56.2%取得による連結子会社化、AI StoreとTOUCH TO GOの連携による無人化・省人化ソリューションの拡大、リコージャパンとの資本業務提携および共同サービス開発、バッファローとの資本業務提携による共同調達・供給確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率28.9%、営業利益 進捗率37.9%、経常利益 進捗率38.0%、当期純利益 進捗率36.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は大型案件を中心に計画通りに進捗」「新規採用は前期末比で5名の純増で計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期第1四半期連結業績サマリー」「FY2026 Q1実績 売上高2,371百万円、営業利益234百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「前四半期に続き四半期売上高において過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析：増収効果＋227百万円、人件費△72百万円、戦略費△26百万円、その他販管費△45百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型案件を中心に案件積上げが進展」「ショッピングモール、データセンター向けの大型案件が寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC 701百万円、SECURE VS 1,331百万円、SECURE Analytics 63百万円、SECURE ES 274百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△72百万円、戦略費△26百万円、その他販管費△45百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SECURE Analyticsは前期大型案件の影響により減収」「販管費は人件費関連の先行投資と展示会費用で増額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2Qは季節性により弱くなり赤字の可能性も」「中東情勢による影響は依然不透明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢による影響は依然不透明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY26/12は下期偏重の利益計画」「引き続き下期での案件獲得に向けて営業を推進」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期の成長トレンドは、戦略的提携を布石に引き続き加速」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年4月1日に（株）セキュアが56%の株式を取得しグループイン」「リコージャパン株式会社と資本業務提携契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「14,000社以上の導入実績、顔認証関連12,000件以上、国内シェア50.0%、販売パートナー企業200社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SECURE AC売上高 前期比+71.3%、SECURE VS売上高 前期比+16.1%、SECURE Analytics売上高 前期比△9.1%」「VS導入件数は下回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「導入件数は前期と同水準で推移し、案件単価が上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末時点役職員数234名」「前期末比で5名の純増」「100名体制の構築を目指す」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラシステム市場2029年予測1,772億円、入退室管理市場2029年予測1,593億円」「顔認証国内シェア50.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「フィジカルセキュリティ領域の販売・サービス体制構築703百万円、RICOH Spacesとの連携機能開発100百万円、広告宣伝・ブランディング強化150百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年12月期第1四半期決算説明資料／業績ハイライト／業績見通し／成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01 会社概要、セキュリティソリューション、商品・サービスの概要、強み、導入事例など」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は234百万円で前期比+54.0%の着地」「2Qは季節性により弱くなり赤字の可能性も」「影響は依然不透明」）
