# セキュア（4264） セキュア、クラウド型入退室管理「SECURE AC Cloud」を大幅アップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260402597212
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

クラウド型入退室管理システム「SECURE AC Cloud」に、監視カメラ映像との連携機能と、スマートフォンで使えるQRコード認証機能を追加し、提供を開始した。多拠点の映像・入退室ログの確認や、ゲスト登録・受付業務の効率化を可能にする。

## 会社が挙げた理由

入退室管理システムと監視カメラシステムが独立していたことで生じていた確認作業の手間を減らし、誰でも簡単に状況を把握できる「普段使いのセキュリティ」を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SECURE AC Cloud、SECURE VS Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SECURE VS Cloudは株式会社セキュアのクラウド型監視カメラシステムであり、SECURE AC CloudとAPI連携する自社サービス間の関係。外部予約システム等との連携も可能だが、具体的な相手先は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（提供開始済み）
- 適用分野: 多拠点展開する店舗、オフィス、サーバールーム、シェアオフィス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認証前後それぞれ最大3,600秒（1時間）の映像再生が可能
- 利用実績: 株式会社セキュアの入退室管理システム等について、過去13,000社以上の導入実績（対象サービスの内訳・時点は不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『VS Cloud 連携機能』および『QR コード認証機能』の提供を開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 2 日」および「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「クラウド型入退室管理『SECURE AC Cloud』を大幅アップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装し」「提供を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部の予約システム等と AC Cloud の API を利用した連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「SECURE VS Cloudとの API 連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社セキュアは、クラウド型入退室管理システム『SECURE AC Cloud』において」および「クラウド型監視カメラシステム『SECURE VS Cloud』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前後それぞれ最大 3,600 秒（1 時間）の映像を再生可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大 3,600 秒（1 時間）の映像を再生可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社セキュアは…提供開始したことをお知らせ」および「過去 13,000 社以上の導入実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大 3,600 秒（1 時間）」および「過去 13,000 社以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リアル空間への AI 実装を通じてリテール DX を加速化させる取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SECURE AC Cloud」において新機能の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多拠点展開する店舗やオフィス」および「小売業界をはじめとする」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大幅アップデート」「新機能『VS Cloud 連携機能』および『QR コード認証機能』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社セキュアは、クラウド型入退室管理システム『SECURE AC Cloud』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキュア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「数量ベースにおいて 2020 年以降連続してマーケットシェア No.1 を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「多拠点展開する店舗やオフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「過去 13,000 社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各システムが独立して稼働」「カメラシステム側で該当時間を手動検索し直す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SECURE AC Cloud」「SECURE VS Cloud」「VS Cloud 連携機能」「QR コード認証機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅アップデート」「より高度なセキュリティ運用」「厳格な管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携には別途開発が必要です」」）
